インクローバーのWEB2.0時代ビジネスブログ構築支援。良質なコンテンツについてご説明いたします。


これからは、ブログに良質なコンテンツを蓄積することが、検索エンジンで安定して上位表示されるための最も効果的な方法であると言えます。
これまでの「SEO対策」は、検索エンジンに対して正しい論理構造を示すことで「価値の高いページ」として認識させることを指しました。しかし、もともと正しい論理構造で構築されたHTMLテンプレートをもとに、自動的に記事を生成するブログの出現によって、業者がいくら技術面でSEO対策をしようにも、他サイトとの差別化をはかることは難しくなりました。
WEB2.0時代には以下のような変化が見られます。
RSSの台頭によるポータルサイトの増加
自動的にリンクリストを生成できるRSSの普及にともない、ブログランキングサイトやカテゴリーサイトなど、ユーザーニーズを満たす便利なポータルサイトが増加し、ユーザーは必ずしも検索エンジンを利用しなくても効率的な情報収集が可能になりました。
ブログやSNSによる情報ネットワークの拡大
ブログのトラックバック機能や、SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)のコミュニティなどから、情報はどんどんネットワーク化し、ユーザーは別サイトにまたがる情報を体系的に理解しやすくなりました。

これまでのサイトプロモーションでは、検索エンジンに対して有効なサイトを作ることが重要とされてきましたが、WEB2.0時代では、いかにネットワークの中心に自社サイトを位置づけるかが重要となってきています。
要は、小手先の検索エンジン対策よりも、いかに他のサイトで話題にのぼり、被リンクをもらうような「良質なコンテンツ」を提供していくかということです。
インクローバーの考える「良質なコンテンツ」をご紹介いたします。