誰に、何を、どのように売るか、明確な戦略が成果を生み出します。

1ページ訴求型のランディングページで、ターゲットユーザーから着実にコンバージョンを得るためには、明確な販売戦略を立てることが必要です。

インクローバーでは、お客様の商材、サービスのセールスポイントをヒアリングさせて頂いた上で、ターゲットからレスポンスを得るための最適な訴求要素を備えたページの構成設計と、原稿作成をしっかりと行うための時間が、最も重要であると考えています。

ランディングページ制作の流れ

ご発注頂いてから、原稿作成が必要な場合には納品までに10日前後の制作期間を頂戴しております。

1.販売戦略のご提案

明確なターゲット設定、明確な商品特徴、明確な販売手法のうち、すべての要素が欠けているような状況であれば、どんなに手間を掛けてランディングページをデザインしても、成果を上げることは難しくなります。

インクローバーでは、商品分析、競合リサーチを通じて、設定したターゲットに対して、有効に機能すると思われる販売戦略をご提案させて頂くようにしております。

2.原稿の企画、リライト、情報設計

お打合せでお伺いした内容と、ご提出して頂く原稿の素案や商品パンフレット等をもとに、ランディングページで展開する原稿の企画立案を行います。

この段階でワイヤーフレームを作成し、実際に公開する完全なかたちでの原稿案をご提示します。ご提示した内容をご確認いただいた後に改善、修正を行い、原稿内容が確定した段階でデザインを実装します。

3.デザイン実装、コーディング

ランディングページに想定したターゲットに可能な限りアピールするためのデザインを実装していきます。また、リスティング広告での品質を損なわないために、キーワードを可能な限りテキスト情報として掲載出来るようにコーディングしていきます。

ランディングページはとかく長いページになりがちなために、ページ容量の軽量化にも配慮します。

4.アクセス解析ツールの設定

ランディングページを公開した後、しっかりと効果検証を行うことが出来るように、アクセスログ解析ツールの各種設定を行います。ご利用されているツールがあれば、そのツールでの各種設定を行います。

ご利用されているツールがなければ、無料で利用できる高機能な解析ツールである「Google Analytics」でのサービス申込み代行から、各種設定までを行います。

5.効果検証、改善提案

ランディングページも、サイトと同じく公開してからが始まりです。アクセスログの解析によって、当初立案した販売戦略がうまく機能しているかを検証し、必要に応じて改善のご提案をしていきます。

ランディングページは、ユーザーの検索ニーズにきめ細かく対応したリスティング広告の運用と、効果測定を行うためのアクセスログ解析を組み合わせることによって、PDCAサイクルを回し、成果につながるニーズに対応した訴求要素の追加、改善を行うことで、さらなる成果を生み出していくことが可能です。

インクローバーではリスティング広告の運用から、ランディングページ制作、ランディングページの効果検証からエントリーフォームの最適化までを、アクセスログ解析を利用して適切な効果検証を行い、統合して支援していく体制をご提供しております。

  • ランディングページの効果検証
  • リスティング広告の運用
  • アクセスログ解析による効果検証
  • エントリフォームの最適化
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