イントラブログ(社内ブログ)構築についてご説明いたします


社内向けに設置され、ほとんどの場合、読み手を社員に限定したブログのことを指します。主に社内での情報共有を行う用途で、従来のイントラネットの代用もしくは併用という形式を伴うブログをイントラブログ(社内ブログ)と呼びます。
企業においてもっとも重要な経営課題のひとつである
社内での情報共有やコミュニケーション。
企業内でナレッジマネジメントを行おうとして、CRMや
BPR、SFAを導入しても、うまく機能しなかったのは、
「管理者のためのツール」か、「現場のためのツール」
か、という違いにあったのではないでしょうか。
ブログやmixi等のツールが、爆発的に普及した理由は、
単に簡単に使えるからだけではなく、ユーザー視点に
基づいて設計されているからなのです。
スピーディな情報共有
社内業務において常に課題となる「情報共有」ですが、ブログを利用することによって、スピーディでスムーズな情報共有が実現します。RSSリーダーを各PCに取り入れることによって、情報更新と同時にそれが通知される、リアルタイムの情報共有が可能となります。
社内知識の蓄積・共有
イントラブログ(社内ブログ)の活用によって社内の「集合知」の活性化が可能です。ブログは日付やカテゴリーによっての検索が容易なので、個人の知識を会社全体で共有したり、会社にストックされた経験値を個人レベルに落とし込み、業務レベルの向上を図ることが出来ます。
社内コミュニケーションの活性化
業務を円滑に進めるには、社員同士のコミュニケーションは重要です。イントラブログ(社内ブログ)は、公開しないので肩の力を抜いて記事を書くことができます。趣味や雑談を交えても良いでしょう。社内コミュニケーションの活性化は、業務効率の向上につながります
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