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コミュニティサイトの可能性

「プロダクトアウト」から「マーケットイン」へ、時代のマーケティング手法は大きく変化しようとしています。
その中でコミュニティサイトは、企業と顧客を結ぶ太く大きな架け橋としての可能性が期待されています。

コミュニティサイトの特長

ネットワーク・マーケティング
コミュニティサイトの構築によって、これまでの「企業対顧客」の縦の関係に、「顧客対顧客」の横の関係がつながります。

ネットワーク・マーケティング

この「顧客同士のコミュニティ」の仕組みに、データベースマーケティングやワンツーワンマーケティング、RFM分析など、既存のマーケティング手法を全て取り込み活用していくことが可能となります。

コミュニティサイト構築の目的

コミュニティサイトを構築する目的としては、以下のような例があります。また、この他にもお客様のご要望に応じた様々なご提案をさせて頂きます。

社内のコミュニケーション
社内での情報の共有をもっと円滑に行いたい。

企業の認知度アップ(ブランディング)
より多くの人に自社の名前・製品を広げるために、話題性のあるコミュニティサイトを作りたい。

商品開発のための情報収集(マーケティング)
ユーザー同士のコミュニティを作ることで、商品開発につながる生の声を拾いたい。

広告収入源
バナー広告などで収入を得るために、たくさんのユーザーを獲得したい。

コミュニティの開放と制限

インターネット上は非常に匿名性が高く、それによって問題が生じることも少なくありません。 サイトの目的に応じて、コミュニティを開放するか、制限するかを選択します。

オープンコミュニティ(コミュニティを開放)
ユーザー登録の制限がなく、誰でも自由に参加できるコミュニティ。
開かれたコミュニティなので、より多くのユーザーとの情報のやりとりが可能となります。
匿名性が確保されるので、ユーザー同士のコミュニケーションの活性化は難しいと考えられます。
逆に、管理者対ユーザーのコミュニケーションを重視する場合に適していると言えます。

クローズコミュニティ(コミュニティを制限)
ある一定の条件を満たさないとユーザー登録が出来ないコミュニティ。
登録済みユーザーからの招待や管理者の許可など、一定の条件を満たしたユーザーだけに制限することによって、ある程度の個人情報を開示したユーザーが、安心して参加できる穏やかなコミュニティを築くことが出来ます。
また、管理者側が意図的に、参加者をターゲットユーザー層に絞り込みたい時などにも有効です。


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