株式会社インクローバーのコミュニティサイト構築についてご説明いたします。


「コミュニティサイト」とは、web上のコミュニケーションツールを、目的に合わせて組み合わせたサイトです。
掲示板やチャットルームなど、基本となるweb上のコミュニケーションツールがいくつかあり、それをターゲットとなるユーザーに合わせて組み合わせたものを、コミュニティサイトと呼びます。
「mixi(ミクシィ)」や「キヌガサ」などのソーシャルネットワーキングサイトもそのひとつです。地域のポータルサイトや社内のイントラネットも「コミュニティサイト」と言えます。
その目的は、純粋なコミュニティツールとしての利用から、企業のブランディング、マーケティング調査にいたるまで様々で、「コミュニティサイトの構築」は、企業活動を活性化する上で有効な手段のひとつとして大きな注目を集めています。
現在では、企業が顧客とのコミュニケーションを目的に、コミュニティサイトを立ち上げることが増えてきています。 web上での企業と顧客のコミュニケーションの種類は、次の4つに分類出来ます。また、会社内でのイントラネット的なコミュニティサイトの場合も、基本的には同じように分類されると思います。 サイトの目的に応じて、4つのコミュニケーションの取捨選択や、どのツールを利用するかを決めます。
プロモーション―「話す」コミュニケーション
目的 顧客に商品のことを伝える
ツール メールマガジン・HTMLメールマガジン・クリックアンケート・RSS
リサーチ―「聞く」コミュニケーション
目的 顧客に商品のことを伝える
ツール webアンケート・メールアンケート・ネットグルイン
インバウンド(問い合わせ対応)―「答える」コミュニケーション
目的 顧客との信頼関係を作る
ツール webアンケート・メールアンケート・ネットグルイン
コミュニティ―「おしゃべりしてもらう」コミュニケーション
目的 顧客の商品理解を助ける
ツール 掲示板・web会議室・メーリングリスト・ブログ
まず、お客様がコミュニティサイトを構築する目的をお伺いします。
その上で、お客様に合ったコンテンツツールを、当社からご提案させて頂きます。

個人情報保護法が施行され、企業はユーザー情報の取り扱いに非常に注意が必要になりました。
しかし、ソーシャルネットワークなどの、ある程度閉ざされたインターネット上での仕組みが確立されたことにより、企業が大きなリスクを負うことなく、顧客への個別アプローチが可能となり、これも「コミュニティサイト構築」が注目される要因の一つとなっています。