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	<title>healthy blog</title>
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	<modified>2007-12-03T03:11:56+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[健康ブログ]]></tagline>
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		<title>キムチのチカラ</title>
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		<issued>2007-07-02T19:52:51+09:00</issued>
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		<summary>夏本番が近づく今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。やはり夏といえば夏バテが気になりますね。去年の夏には甘酒を飲むことをおすすめしました。なかなかの反響で夏バテが収まったという方もいらっしゃい...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏本番が近づく今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。やはり夏といえば夏バテが気になりますね。去年の夏には甘酒を飲むことをおすすめしました。なかなかの反響で夏バテが収まったという方もいらっしゃいました。<br />
さて、今回は何をすすめるか？タイトルにある通り「キムチ」です。<br />
<br />
まず、キムチの栄養素で注目するのはビタミンが多く含まれていることです。勿論白菜にもともと含まれているビタミンもありますが、発酵させることによってそれ以上のビタミンが作られています。ビタミンの種類はビタミンB群、ビタミンCが挙げられます。ビタミンB群は筋肉の疲労・疲労倦怠感を予防したり、肌荒れをやわらげたり、その他様々な効能があります。<br />
<br />
また、キムチには乳酸菌が相当な数含まれています。他の漬物類と比べものにならないぐらい含まれています。ヨーグルトと同数だといわれています。乳酸菌は腸の調子を整えるばかりではなく、老化にも密接に関係していると言われています。つまり、乳酸菌を多く持っている人は老けにくいということらしいです。いつまでも美しくありたい女性は乳酸菌が含まれている食品を多く摂ったほうがいいかもしれませんね。]]></content>
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		<title>ワサビ塾</title>
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		<issued>2007-04-30T22:40:45+09:00</issued>
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		<summary>「ワサビは鼻にツーンとくるからダメっす…」という科学者をたまに見かけますが、これは体にとってよくありません。実はわたしもここ１年ぐらい前からやっと食べるようになりました。もし、ワサビが嫌いという方は...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/wasabi.jpg" class="pict" alt="wasabi.jpg" title="wasabi.jpg" width="200" height="267" />「ワサビは鼻にツーンとくるからダメっす…」という科学者をたまに見かけますが、これは体にとってよくありません。実はわたしもここ１年ぐらい前からやっと食べるようになりました。もし、ワサビが嫌いという方はチューブワサビではなく、本ワサビを自分ですりおろして食べてみてください。チューブワサビには日本ワサビだけでなく、西洋大根や香辛料や着色料が入っていますので、本ワサビ以上に辛く、添加物が入っているため体にとってもそれほどいいものではないようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ワサビの主な効能は以下の通りです。<br />
<blockquote>抗菌作用<br />
抗ガン作用<br />
抗虫作用<br />
血栓予防作用<br />
下痢止め作用<br />
食欲増進作用<br />
美肌効果<br />
</blockquote><br />
美肌効果というのはワサビはビタミンＣを豊富に含んでおり、ワサビの辛味成分はビタミンＣの酸化防止に役立っています。ですのでシミ予防や肌水分量アップにつながります。ワサビの辛味成分には血栓予防作用があるので、血液がサラサラになります。血液サラサラ関係でいうと、玉葱や納豆もいいですね。<br />
<br />
じゃあこれからチューブじゃなくて本ワサビを買ってみようかしら、という方にワサビの選び方を伝授いたします。下記の３点に気をつけて選んでください。<br />
<ul><br />
<li>できるだけ緑が鮮やかなもの</li><br />
<li>ワサビの根には年輪のようなシワが入っていると思いますが、そのシワができるだけ多いもの</li><br />
<li>手に取ったときに、干乾びてなく水分が多いもの</li><br />
</ul><br />
<br />
<span style="color:#5EB42A">次にすりおろすときのワンポイントアドバイス。</span><br />
できるだけキメの細かいおろし器具ですってください。そのほうが本ワサビ本来の辛さが出ます。砂糖とつけてからすると、より一層辛くなります。逆に辛さが苦手な方は粗い器具ですってください。<br />
最後にこれはよく間違っている方が多いのですが、すりおろす順番としては茎を切り取った側からするようにしてください。こっち側の方に良い成分が多く含まれています。<br />
<br />
それでは、ご健康をお祈りしております。]]></content>
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		<title>亜鉛マニア</title>
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		<issued>2007-04-21T15:11:17+09:00</issued>
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		<summary>最近オススメのサプリメントは何ですか？？とよくOLの方に尋ねられるのですが、決まって「亜鉛」と答えています。勿論女性にとってはビタミンEやコラーゲンも大事なのですが、亜鉛は人間にとって欠かすことのでき...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近オススメのサプリメントは何ですか？？とよくOLの方に尋ねられるのですが、決まって「亜鉛」と答えています。勿論女性にとってはビタミンEやコラーゲンも大事なのですが、亜鉛は人間にとって欠かすことのできないミネラルです。亜鉛の効能には下記のものがあります。<br />
<br />
<blockquote>たんぱく質の分解・合成に関与<br />
活性酸素の増加の抑制<br />
老化を抑える<br />
精神を安定させる。<br />
免疫力を高める<br />
血糖値を下げる<br />
</blockquote><br />
お肌でいうと、コラーゲンやビタミンは亜鉛の合成があってはじめて機能します。ですので、亜鉛を摂らずに他のサプリメントを摂っていてもあまり効果がありません。サプリメントではなく普段の食事から補うのがいいのですが、亜鉛を含む食材はなかなか毎日食べれそうにないです…。牡蠣やレバーとかです。ということで、やはりサプリメントで補うのがいいかもです。<br />
ただ、亜鉛を摂取する際に注意することが１つだけあります。<br />
亜鉛は食物繊維などでかなり吸収を阻害されます。ですので、できるだけ食間に摂るようにしてください。逆に吸収を助ける成分にはクエン酸があります。<br />
クエン酸は柑橘類に多く含まれている成分ですので、亜鉛はオレンジジュースなどと一緒に飲むと効率的ですね。]]></content>
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		<title>プロバイオティクス</title>
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		<issued>2007-03-30T01:59:12+09:00</issued>
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		<summary>１，２年前によくヨーグルトでプロバイオティクスという名前を目にしたかと思います。この間ふとプロバイオティクス学会のホームページを見たら、色んな研究が進んでました。ちなみにプロバイオティクスの意味はと...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[１，２年前によくヨーグルトでプロバイオティクスという名前を目にしたかと思います。この間ふとプロバイオティクス学会のホームページを見たら、色んな研究が進んでました。<br />
ちなみにプロバイオティクスの意味はというと・・・<br />
<br />
<blockquote>プロバイオティクスとは「消化管内の細菌叢を改善し、宿主に有益な作用をもたらしうる有用な微生物と、それらの増殖促進物質」のこと。つまりプロバイオティクス機能を持つ微生物を摂取すると、それが消化管内(口腔内や腸内)のフローラ(細菌叢)に作用し、フローラの健常化をはかりながら、疾病の予防、改善を行う、というものである。</blockquote><br />
<br />
ということらしいです。<br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/mouth.jpg" class="pict" alt="口" title="口" width="200" height="267" />中でも大変興味深かった報告が１つありました。<br />
学会では「LS1」という乳酸菌で虫歯や歯周病・口臭予防など口腔環境を改善する研究が進められているようです。この乳酸菌が商品化される日がくるのかぁ、と思っていたら最近薬局で<a href="http://www.lion.co.jp/ja/seihin/brand/024/07.htm" target="_blank">発見しました</a>。<br />
1日に３タブレットを舐めるという説明が書かれていました。<br />
味はいたって普通ですね。<br />
<br />
今までは歯を強くする・歯周病菌を殺菌・歯垢がつきにくくなる、という観点からのアプローチでしたが、乳酸菌で悪玉菌を元から絶つという発想はなかなか面白く感じました。<br />
<br />
皆さんも店頭で見かけられたら話しのタネに買ってみては如何でしょうか。]]></content>
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		<title>ブロッコリー通信</title>
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		<issued>2007-03-14T01:19:27+09:00</issued>
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		<summary>ブロッコリーはサラダやスープ、マリネなど幅広く料理に使える健康野菜ですね。意外と多くのビタミンＣやカロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムなども含まれており、栄養豊富です。またクロムという成分を含...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/bro.jpg" class="pict" alt="ブロッコリー" title="ブロッコリー" width="200" height="267" />ブロッコリーはサラダやスープ、マリネなど幅広く料理に使える健康野菜ですね。意外と多くのビタミンＣやカロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムなども含まれており、栄養豊富です。またクロムという成分を含んでいるので、糖尿病の方にも効果があるようです。<br />
<br />
実際、スーパーで買うときの選びかたですが、つぼみがカチカチに固く中央部分が盛り上がっているものを選んでください。つぼみが柔らかいと花が咲きかけているか、古い証拠なので避けましょう。また、ブロッコリーは生きているので常温下に放置しておくとすぐに花が咲いてしまいます。ですので、買ったらその日の内に塩を少し入れたお湯で茹でてから冷蔵保存してください。塩を加えることによって熱に弱いビタミンＣの損失を少なくすることができます。<br />
茹でるのが面倒な方は一度塩水につけてから、レンジアップするのもアリです。]]></content>
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		<title>サプリメント講座（第2回）</title>
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		<issued>2007-02-28T23:25:54+09:00</issued>
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		<summary>サプリメント講座２回目となる今回は、よくコンビニやドラッグストアなどで目にする「DHA」について書きたいと思います。ご存知かもしれませんが、DHAはドコサヘキサエン酸という不飽和脂肪酸の略称です。よく飽和...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/dha.jpg" class="pict" alt="DHA" title="DHA" width="200" height="267" />サプリメント講座２回目となる今回は、よくコンビニやドラッグストアなどで目にする「DHA」に<br />
ついて書きたいと思います。<br />
ご存知かもしれませんが、DHAはドコサヘキサエン酸という不飽和脂肪酸の略称です。よく飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の違いを話し合っている女子高生を見かけますが、簡単に言うと飽和脂肪酸はコレステロールがたまり動脈硬化になりやすく、逆に不飽和脂肪酸はコレステロールを除去する効能があると言われています。<br />
不飽和脂肪酸が多く含まれている食材はブリ・サバ・マグロ・アジ・イクラ・サンマなどがあります。<br />
ただやはり毎日魚を食べるのは漁師の家で無い限り難しいと思うので、ここはサプリメントを利用しましょう。<br />
<br />
ＤＨＡを摂ることによる健康効果は心臓疾患予防・動脈硬化予防・脳の活性化などがあげられます。この中でも脳の活性化は老人性痴呆症患者の治療に深く関係してくるので注目されています。<br />
2030年代には老人性痴呆症患者が現在の３倍以上になると言われているので、これからの研究に期待したいものです。<br />
<br />
最近お昼御飯を２、３回食べてしまうという５０代の方は痴呆症になる前の予防薬的として気軽にＤＨＡを摂るのがいいかもしれませんね。]]></content>
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		<title>サプリメント講座（第1回）</title>
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		<issued>2007-02-12T16:51:03+09:00</issued>
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		<summary>最近コンビニやドラッグストアには所狭しとサプリメントが並んでいます。「美容や健康には気を遣いたいけど、これだけ種類が多くちゃどれを摂取したらいいのかさっぱりわからないわ…。」と感じられている方も多い...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/e.jpg" class="pict" alt="ビタミンＥ" title="ビタミンＥ" width="200" height="267" />最近コンビニやドラッグストアには所狭しとサプリメントが並んでいます。「美容や健康には気を遣いたいけど、これだけ種類が多くちゃどれを摂取したらいいのかさっぱりわからないわ…。」と感じられている方も多いのではないでしょうか。最近サプリメントについての記事を書いてくださいとのご意見が多数寄せられているので、ちょくちょくサプリについて言及したいと思います。<br />
まず、第一回目は美容と健康に良いとされている「ビタミンＥ」について書いてみましょう。<br />
<br />
ビタミンＥは脂溶性ビタミンの一種で抗酸化作用があるので「老化防止ビタミン」とも呼ばれています。美容の面から言うと血流を良くするので、お肌の調子が良くなり、ツヤも出てきます。また、シミやシワも出来にくくなると言われていますね。<br />
<br />
健康の面ではどうでしょうか。脂溶性ビタミンには血流を良くする作用があります。全ての病気は血流の悪化から起こるので、健康維持の観点からも良いとされています。具体的には「動脈硬化の予防」「更年期障害や生理痛などを軽減」「冷え性の予防」「心筋梗塞や脳卒中の予防」など血液に関連する病気の予防が期待できます。<br />
<br />
ビタミンＥが豊富に含まれている食べ物は「カボチャ・ほうれん草・さつまいも・ふきのとう・ニラ・アボカド・ナッツ」ぐらいですかね。これらを毎日食べるのはレシピ的にも難しいと思うので、サプリで摂る方がお手軽です。<br />
<br />
ビタミンＥを摂取する際にオススメなのが、「ビタミンＣも同時に飲む」ことです。実はビタミンＣと一緒に摂取すると、ＣがＥの抗酸化作用を高めてくれるのです。ビタミンＣは薬局で安く手に入るので、是非実践してみてください。<br />
<br />
それでは、ご健康をお祈りしています。]]></content>
	</entry>
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		<title>腹八分目</title>
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		<issued>2007-01-26T01:58:38+09:00</issued>
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		<summary>お腹がペコペコの時や、バイキングに行った時などついつい食べすぎてしまいますよね。特に王将に腹ペコで行った時はついつい頼みすぎてしまいますよね。満腹の時の満足感はなかなか良いものですが、実は身体にとっ...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/8.jpg" class="pict" alt="8" title="8" width="200" height="267" />お腹がペコペコの時や、バイキングに行った時などついつい食べすぎてしまいますよね。特に王将に腹ペコで行った時はついつい頼みすぎてしまいますよね。満腹の時の満足感はなかなか良いものですが、実は身体にとっては良くありません。<br />
人間が生きていく上で、最もエネルギーを消費するのは「消化」だそうです。ですので、満腹時の消化活動は身体にとって相当な負担になると想像できます。勿論、消化器官も満腹時はフル稼働で動いています。エネルギー面だけではなく、内臓にも負担をかけることになります。<br />
「腹八分目に医者要らず」という言葉があるように、消化器官と生体活動のエネルギー消費を考えると腹八分目でお箸を置くのが良いかもしれませんね。]]></content>
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		<title>七草粥</title>
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		<issued>2007-01-07T13:40:45+09:00</issued>
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		<summary>七草粥とは「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」の七草をお粥に入れて１月７日に食す日本の古き良き習慣です。七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと伝えられてきまし...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/img18_nanakusa.jpg" class="pict" alt="七草" title="七草" width="200" height="267" />七草粥とは「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」の七草をお粥に入れて１月７日に食す日本の古き良き習慣です。七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと伝えられてきました。そこで、人々は無病息災を祈って七草粥を食べたのです。<br />
七草粥の由来には多くの説があります。中国から伝わった、江戸時代から始まった、室町時代に原型があった等、色々な説がありますが、それらの複合で現在の七草粥があるのではないかと思います。<br />
これらのおまじない的な理由以外にもちゃんとした効果もあります。お正月にお節料理を食べて、弱っているであろう胃腸をいたわるという効能です。お節料理は保存食が多いので、どうしても味付けが濃い目になっています。やはり濃い味というのは消化器官に負担をかけてしまいます。そこで食物繊維や各種ビタミンが多く含まれている七草を、お腹に優しいお粥という形で食べようという意味も昔の人の知恵であったのでしょう。<br />
ただ、少しもったいない要素もあります。七草にはβカロチンが大量に含まれています。そのβカロチンは熱を加えると生食に比べ、吸収率が３倍になると言われています。お粥はそういう点で生食よりかは良いのですが、油で熱を加えると生食の８倍になることが研究で実証されています。<br />
胃腸がかなり弱っている方にはおすすめしませんが、七草を良質の油で軽く炒めてからお粥に乗せるのも栄養の観点からすれば良いのではないでしょうか。]]></content>
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		<title>２つのみかん</title>
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		<issued>2006-11-21T00:33:45+09:00</issued>
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		<summary>お久しぶりです。ちょっと更新が止まっておりましたが、健康ブログ・シーズン２をスタートしたいと思います。さて、最近寒くなってきたので風邪をひかれてる方も多いのではないでしょうか。風邪をひいている方、間...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/healthy/img/img17_mikan.jpg" class="pict" alt="みかん" title="みかん" width="200" height="267" />お久しぶりです。ちょっと更新が止まっておりましたが、健康ブログ・シーズン２をスタートしたいと思います。<br />
さて、最近寒くなってきたので風邪をひかれてる方も多いのではないでしょうか。風邪をひいている方、間違いなくビタミンが足りていません。そこで今日はウインターフルーツの代名詞、みかんの効能をご紹介しましょう。<br />
「やっぱ冬はみかんとコタツに限るよねー」と言っているサラリーマンを頻繁に見かけます。正解です。冬はみかんに限ります。<br />
皆さん、みかんにはビタミンCのイメージが強いと思いますが、他にもたくさんの健康成分が含まれています。では成分をご紹介しましょう。<br />
<blockquote><br />
<strong>β−クリプトキサンチン</strong><br />
これの含有量はシトラスやリンゴの約100倍で、β−カロチンの約５倍の発ガン抑制効果があると言われています。効能がある摂取目安はみかん２個分です。<br />
<br />
<strong>ビタミンＣ＆Ｐ</strong><br />
ビタミンＣはリンゴの約３倍・グレープフルーツとほぼ同等、一日の必要摂取量は約50mgといわれているので、みかん２個分になります。<br />
ビタミンＰという言葉はあまり耳にしたことが無いかもしれませんね。これはポリフェノールの一種で主にみかんの白い筋に含まれます。ビタミンPには感染に対する抵抗力向上、高血圧の予防や脳出血などの出血性の病気予防などがあります。また、ビタミンＣは非常に壊れやすいのですがＰの働きにより安定します。ビタミンＣにはコラーゲンを生成される効能があるので、美肌効果も期待できますよ。<br />
<br />
<strong>食物繊維</strong><br />
白い筋には食物繊維も豊富に含まれているので、便秘の解消や大腸がんの予防にもつながります。<br />
<br />
<strong>クエン酸</strong><br />
クエン酸には体を弱アルカリ性に維持し、疲労回復に効果があるとされています。<br />
弱アルカリ性であると、血液の流れがよくなり治癒力や免疫力を向上させると言われています。<br />
<br />
</blockquote><br />
<br />
上記のほかにもミネラルなどが含まれています。健康面から言うと、やはり一日２つはみかんを食べたほうがいいですね。勿論、それだけ食べていれば風邪をひかないってことはありません。やはり規則正しい栄養バランスのとれた食事を摂取することも忘れてはダメです。<br />
<br />
今回のブログを書く前に、「みかんの美味しい選び方を教えてください！」という不特定多数の意見が寄せられたのでここにご紹介しましょう。まず、ヘタの切り口（茎の部分）が細いほうが美味しいといわれています。また、色は薄いものより濃いものの方が美味しいです。これを頭に入れて選んでみましょう。<br />
<br />
では、また次回お会いしましょう。]]></content>
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