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google adwords,コンテンツネットワーク,正しくて、面白い。 アドワーズとコンテンツネットワーク

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アドワーズとコンテンツネットワーク

インターネットユーザーの行動モデルを示したAISAS理論の中で、検索連動型広告がターゲティングするのはS=Searchになります。A=Actionに隣接する位置にあるために、広告の費用対効果が高くなることがほとんとで、まずは最初に必ず押さえておくべきところです。

しかしユーザーが検索エンジンを利用しているのは、ネット利用行動時においてほんのわずかな時間にしかすぎません。ニールセンの2007の調査によれば、平均するとネットユーザーが費やす時間の内訳は、4.9%が検索、16%がeコマース、34%がコミュニケーション、そして45%の時間がコンテンツサイト閲覧にあてられているそうです。

アドワーズのコンテンツネットワークを利用することで、この45%の時間を費やすコンテンツを閲覧しているターゲットユーザーに対してもアプローチすることができるようになります。アドワーズのコンテンツネットワークは日本の77%以上のネットユーザーにリーチできる日本最大級のネットワークです。

出稿しているキーワードや広告文からアドワーズのシステムが自動的に関連性が高いと思われる配信先を抽出し、広告の出稿が行われます。また、手動により関連性がより高いと思われる配信先を自分でコントロールすることも可能です。

AISAS理論のI=Interestの領域までカバーすることのできるコンテンツネットワーク。うまく使いこなせば、とても力強い武器になることは間違いありません。と、長い前置きを書いて次回は、コンテンツネットワークの活用に関して考えてみたいと思います。