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	<title>Web2.0 進化する情報社会</title>
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	<modified>2008-03-30T16:28:34+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[ディレクション、テクノロジー]]></tagline>
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	<entry>
		<title>SEOとリンク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid179.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid179.html</id>
		<issued>2007-11-06T14:10:04+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>前回のブログで紹介した記事「検索エンジンが順位を決める53の要因（39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き）」より自分の気になった箇所を備忘録として。外部サイト／ページへのリンクの質や関連性そのペ...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; SEO</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回のブログで紹介した記事「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/01/1289" target="_blank">検索エンジンが順位を決める53の要因（39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き）</a>」より自分の気になった箇所を備忘録として。<br />
<br />
<blockquote><strong>外部サイト／ページへのリンクの質や関連性</strong><br />
そのページから外部へのリンクは、質の高い、トピックに関連性のあるページに対して張られているか。<br />
<br />
君はSEOの最後の秘密を漏らしちゃったね。恥を知れ（笑）。 <br />
Jonah SteinRand<br />
<br />
オーソリティやハブサイトの全体的なコンセプトに関係する。人間にとって価値のあるものは、検索エンジンにとって価値のあるものだと判断されるべきだ。 <br />
Barry Welford<br />
<br />
アンカーテキストのトンネル……サイトA ＝＞ サイトB ＝＞サイトC、もしサイトAがサイトBに「widget」というキーワードでリンクし、サイトBがサイトCに「widget」というキーワードでリンクすると、効果が累積される。<br />
Russ Jones<br />
<br />
そのとおり。新しいサイトでは非常に重要。グループ内で“共有”するとすてきなことが起きる。<br />
Ben Pfeiffer</blockquote><br />
<blockquote><strong>被リンク増加率</strong><br />
外部サイトがそのドメイン名に対してリンクを張るタイミングや頻度。<br />
<br />
数千リンクを得続ければ順位は上がり始める。Diggのおかげでこれがわかった。 <br />
Neil Patel<br />
<br />
新しいサイトでは劇的な効果がある。 <br />
Ben Pfeiffer<br />
<br />
コンテンツやトラフィックやパブリシティやリンクが増えたときに新しいリンクがたくさん増えることで順位が上がるのを見たことがある。ゴミサイトからのリンクが大半を占めていれば順位が上がるまで時間差がある。リンクの数が増えるだけで順位が上がるのは見たことがない。<br />
Debra Mastaler</blockquote><br />
<blockquote><strong>サイト全体でのリンクポピュラリティ</strong><br />
ウェブ全体からのリンクによって計られるサイト全体としてのリンクの重さとオーソリティ（リンクの質と数の両方）。<br />
<br />
<strong>ページ個別での施策が最も重要。</strong>ページランクの仕組みからいうと、サイト全体でのリンクポピュラリティはそのサイト内の各ページに自動的に分配される。 <br />
Barry Welford<br />
<br />
私は、サイト全体のリンクポピュラリティが劇的に順位に影響するという意見を強く信じている。 <br />
Neil Patel<br />
<br />
ウェブページを町だと考えてみよう。町に高速道路があり、空港があり、電車の駅があり、バスターミナルがあり、港があれば、重要な拠点都市であることのよい証だ。リンクを得ていない孤立したページがあったら？ だれも見つけたことがないジャングルの部族の可能性が高い。 <br />
Lucas Ng (aka shor)</blockquote><br />
<blockquote><strong>HTMLの（W3C標準に対する）正確さ</strong><br />
ページのHTML記述のW3C（ワールドワイドウェブコンソーシアム、ウェブ標準のオーソリティ）の標準に対する正確さ。<br />
<br />
もしあなたがデザイナーにウェブ標準のチェッカーを通るものが良いものだと納得させられたら、私はあなたのサイトをよく見て、フィードを購読して、リンクしてあげるよ。じゃなきゃ、ウェブ標準はどちらかというと誇大広告だと思う。 <br />
Aaron Wall<br />
<br />
標準準拠チェッカー？ たのむから勘弁してくれ。梯子の下を歩いて鏡を割るほうが、順位には影響が大きいかもしれない。 <br />
Mike McDonald<br />
<br />
Googleのアダム・ラズニックは、標準準拠とかアクセシビリティに報いることは「すべりやすい坂道だ」っていってたよ。 <br />
Lucas Ng (aka shor)</blockquote><br />
この記事「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/01/1289" target="_blank">検索エンジンが順位を決める53の要因（39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き）</a>」は非常に有用なので皆さんも是非ご覧になってみて下さい。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Googleの順位決定アルゴリズム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid178.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid178.html</id>
		<issued>2007-10-31T17:59:42+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>前回に引き続き面白いSEO関連の記事を見つけたのでご紹介しておきます。WEB担当者フォーラムの「検索エンジンが順位を決める53の要因（39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き）」より。プラス要因トップ10...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; SEO</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回に引き続き面白いSEO関連の記事を見つけたのでご紹介しておきます。<br />
<br />
WEB担当者フォーラムの「<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/01/1289" target="_blank">検索エンジンが順位を決める53の要因（39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き）</a>」より。<br />
<br />
<blockquote><strong>プラス要因トップ10</strong><br />
<ol><br />
<li>titleタグ内でのキーワード使用</li><br />
<li>被リンクのアンカーテキスト</li><br />
<li>サイト全体でのリンクポピュラリティ</li><br />
<li>サイト開設からの経過時間</li><br />
<li>サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ</li><br />
<li>被リンクの話題関連性</li><br />
<li>話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ</li><br />
<li>本文でのキーワード使用</li><br />
<li>リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ</li><br />
<li>被リンク増加率</li><br />
</ol><br />
<strong>マイナス要因トップ5</strong><br />
<ol><br />
<li>クローラーが頻繁にサーバーにアクセスできない</li><br />
<li>既存のインデックス内のページの複製ページ<br>または非常に似ているコンテンツ</li><br />
<li>質の低いまたはスパムのサイトへのリンク</li><br />
<li>同じtitleやmetaタグを多くのページで利用</li><br />
<li>ターゲットキーワードの使いすぎ（詰め込み／スパム）</li><br />
</ol></blockquote><br />
なんとプラス要因のうち1、4、8以外はリンクまたはリンクポピュラリティに関する項目です。4の「サイト開設からの経過時間」なんてものはどうしようもないですし。<br />
<br />
マイナス要因の方は普通に考えてわかりそうなものですが、4の「同じtitleやmetaタグを多くのページで利用」は結構やってしまっているサイトも多いような気がします。。。<br />
<br />
上記の記事にはさらに詳細に要因が解説されていますので是非ご一読ください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>有料リンク（Paid Link）に関して</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid177.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid177.html</id>
		<issued>2007-10-30T23:31:22+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>ずいぶんご無沙汰しておりましたが、久しぶりにブログなど書いてみようかという気になりましたもんで。。。最近、話題になっております有料リンク問題についてひとつ。有料リンク（Paid Link）問題って何という方...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; SEO</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずいぶんご無沙汰しておりましたが、久しぶりにブログなど書いてみようかという気になりましたもんで。。。<br />
<br />
最近、話題になっております有料リンク問題についてひとつ。<br />
有料リンク（Paid Link）問題って何という方は以下のリンク先を参照してみてください。SEOに携わるお仕事をされている方は知っておいた方が宜しいかと。<br />
<br />
渡辺隆広のサーチエンジン情報館 <br />
<a href="http://blog.japan.cnet.com/takawata/" target="_blank">有料リンク &amp; Google PageRank減点ペナルティを巡るFAQ</a><br />
<a href="http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2007/10/pagerank_google.html" target="_blank">国内サイトのPageRank下落も確認 - Google PageRankデータ更新と有料リンク問題</a><br />
<a href="http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2007/10/seo_1.html" target="_blank">グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へ</a><br />
<br />
住さんのブログ<br />
<a href="http://www.motoharusumi.com/jobs/marketing/seo_and_search_marketing/penalty_to_link_selling_sites.html" target="_blank">日本でも有料リンク販売サイトにPageRankペナルティ発動</a><br />
<br />
切込隊長BLOG（ブログ）〜不滅の俺様キングダム〜<br />
<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/10/post_5519.html" target="_blank">有料リンク問題</a><br />
<br />
有料リンクを渡辺さんが明解に定義してくださっているので引用。<br />
<blockquote>SEO業界で話題になっている「有料リンク（Paid Link）」とは、SEO目的、つまりリンク評価を意図的に上昇させることのみを目的に販売（購入）されるリンクを指す。</blockquote><br />
ついでにこちらも引用。<br />
<blockquote>SEO会社にお金を払った結果としてリンクが張ってもらえるなら、広義の意味で"有料リンク"と呼べるかもしれないが、少なくとも検索・SEO業界で私たちはそれを"有料リンク"とは呼ばないし、そういう文脈で有料リンクという言葉は使わない。</blockquote><br />
下段の方の引用は、最近SEO対策として被リンクを増やすことが大いに流行っており、遅ればせながら弊社でも同様のサービスを始めたところ、すごい勢いでお客様に受け入れて頂いております。<p><a href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid177.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>成功するすべての会社が知っている１９のルール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid176.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid176.html</id>
		<issued>2007-06-28T01:10:36+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>「ワンダーマンの売る広告」より。常識的なところが多いですが、ダイレクトマーケティングを学ぶにあたって、再認識しておきたいことばかりです。１、ダイレクトマーケティングは戦術でなく戦略である。ダイレクト...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; マーケティング</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%A3%B2%E3%82%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%80%8D-%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4798112585" target="_blank">ワンダーマンの売る広告</a>」より。常識的なところが多いですが、ダイレクトマーケティングを学ぶにあたって、再認識しておきたいことばかりです。</p><br />
<strong>１、ダイレクトマーケティングは戦術でなく戦略である。</strong><br />
ダイレクトマーケティングは、クーポン付き広告でもなければ、フリーダイヤルを宣伝するコマーシャルでもない。DMでも電話でもなければ、プロモーションでも、データベースでも、ウェブサイトでもない。価値ある顧客を獲得し維持しようとするコミットメント（強い関与への意志）である。<br />
<br />
<strong>２、主役は製品ではなく、消費者でなければならない</strong><br />
製品はそれを使用する消費者ひとりひとりのために価値ある創造をしなければならない。消費者に共通する要求ではなく、人によって異なる要求を満足させなければならない。産業革命では、生産者が「これは私が作ったものです。要りませんか」と呼びかけたが、情報時代では、消費者が「私はこれがほしい。作ってください」と要求する。<br />
<br />
<strong>３、個々の顧客や見込客に対し、1人の対象としてコミュニケーションをとる</strong><br />
製品やサービスと同様、広告も消費者それぞれのニーズに適切に応えるものでなければならない。一般広告も、よりターゲットを絞ったダイレクトマーケティングも、どちらも総合的なコミュニケーション戦略の一部でなければならない。<br />
<br />
<strong>４、「なぜ私に？」に答えること</strong><br />
見込客や顧客が抱くもっとも危険な疑問は、「なぜ私に？」である。この疑問を一度ならず抱くかもしれないが、それをあなたに伝えることはない。製品とそれを様々なコミュニケーションで伝えることによって、顧客の理性と感性の両方を納得させる答えを提供し続けなければならない。<br />
<br />
<strong>５、広告は消費者の認識・態度だけでなく、行動も変えなければならない</strong><br />
消費者が好ましい認識・態度を持ったからといって、販売に結びつくほんの一部分が満たされたにすぎない。利益を生み出すのは、問い合わせ、製品の試用、購買、反復購買など、計測できる消費者の具体的な行動である。<br />
<br />
<strong>６、次の段階・利益を生む広告</strong><br />
広告の成果は、ますます測定可能になっており、いまや計測できなければならない。広告は単に好意を形成するだけでなく、利益を得るための投資にならなければならない。<br />
<br />
<strong>７、「ブランド体験」を作る</strong><br />
顧客にとってブランドは、個々のニーズを満たしてくれる体験として理解でき、感じられるものでなければならない。パッケージから店頭購入、再購入、アフターサービス、コミュニケーションにいたるまですべての面で継続的に深い満足を与えるものでなければならない。<br />
<br />
<strong>８、関係を創造する</strong><br />
関係は育ち続けるが、偶然の出会いは育たない。買い手と売り手の関係が良好であればあるほど、利益は大きくなる。<br />
<br />
<strong>９、個々の顧客の生涯価値を知り、投資する</strong><br />
ある自動車ディーラーの計算によると、ひとりの顧客にその一生を通じて販売する自動車の総額は、三十三万二千ドルに相当するという。マーケターは製品やサービスをまかされたら、このような生涯にわたる忠実な顧客を創造するためにはどのくらいのコストをかけるべきか、知らなければならない。<br />
<br />
<strong>１０、「サスペクツ」「不確定見込客」は「プロスペクツ」「見込客」ではない</strong><br />
「見込客」は、購買する能力と感情と意思を持つ消費者であるが、「不確定見込客」はこれらの要素をほとんど持ち合わせていない。見込客とのコミュニケーションは販売コストの軽減につながるが、不確定見込客とのコミュニケーションは広告費を増大させる。<br />
<br />
<strong>１１、メディアはコンタクト戦略である</strong><br />
大切なのはメディアから得られる測定可能な結果であり、露出量ではない。「リーチ」（累積到達率）や「フリークエンシー」（平均視聴回数）は、時代遅れである。関係構築を始められるのは、「コンタクト」（消費者との接触）のみである。<br />
<br />
<strong>１２、顧客にアクセスできる体制をとる</strong><br />
顧客のためにつねに待機していること。彼らのデータベースとなり、情報源となり、できるだけ多くのコミュニケーション手段を通じてサービスを提供すること。顧客はあなたに到達できなければ、何が必要か伝えることもできない。<br />
<br />
<strong>１３、勇気を出して双方向の対話を始める</strong><br />
消費者に対して一方的に話すよりも、彼らの話に耳をかたむけること。つまり、ひとりひとりのニーズについて、彼らの口から「宣伝」させるというあなたの対応は感謝されるだろう。一方通行の広告から、双方向の情報共有に改めなければならない。<br />
<br />
<strong>１４、言葉に出なかった「いつ」を学ぶ</strong><br />
「今は買わない」という解答は、「これは要らない」と同様、広告にとって危険である。いつ買う気になるか知っているのは消費者だけであり、もしも正しい方法で尋ねれば、それがいつになるのか教えてくれる。<br />
<br />
<strong>１５、広告カリキュラムをつくる</strong><br />
「カリキュラム」とは一度に一つの「ビット」の情報を教える学習のシステムである。個々の広告メッセージ（ビット）は、前回学んだ情報のうえに積み重ねられる。それによって、なぜ勧めている製品が優れており、なぜそれを買うべきなのかを消費者に教えることができる。<br />
<br />
<strong>１６、ロイヤリティ［忠誠心］を高める意図のもとで顧客を獲得する</strong><br />
プロモーションは製品の試用を促しても、ブランドに対する継続的なロイヤリティを高めることはできない。絶対にロイヤリティを持つようにならない間違った顧客をひきつける場合もある。正しい顧客は、プロモーションが提供するオファー（おまけや特典）ではなく、製品自体の価値によって説得、獲得されなければならない。実際、正しい顧客は競争相手にとっても最良の顧客となる可能性がある。<br />
<br />
<strong>１７、ロイヤリティは継続的なプログラムである</strong><br />
「すべての面で満足している」顧客が離脱することは、まずない。単に「満足している」だけの顧客は、前触れもなく離れる可能性がある。継続的な関係を構築するためには、優良顧客に対して（前回の購入、使用行動、関係の長さなどの情報の）保有内容に応じた優遇措置を提供すべきである。優遇措置を提供すれば、競争相手が最良の顧客を「奪いとる」事態を避けることもできる。<br />
<br />
<strong>１８、マーケットシェアではなく、ロイヤルな顧客のシェア拡大が利益を生む</strong><br />
すでに確保している優良顧客にもっと金を費やすこと。ほとんどの企業で、利益の９０パーセントは反復購入してくれる顧客がもたらしてくる。新しい顧客を確保するには、既存の顧客をつなぎとめようとする場合の６倍から１０倍の経費がかかる。<br />
<br />
<strong>１９、あなたの価値は、持っている知識の量によってきまる</strong><br />
データの収集は支出をともなうが、それによって知識を得られれば儲け物だ。情報となり得るデータのみを集めること。それがひいては知識となる可能性がある。知識があってこそ、成功が約束され、失敗が最小限にくいとめられる。企業は、持っている知識の範囲以上の存在になり得ない。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>広告と検索</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid174.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid174.html</id>
		<issued>2007-05-22T00:40:53+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>Cnetの記事「先進的な広告代理店になろう！--アイドマからアイサスの法則へ」より。オプトの海老根社長が投稿されているのですが、以下の点、当たり前の事のように思いますが、クロスメディアの提案をした際には必...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; マーケティング</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><a href="http://japan.cnet.com/column/netad/story/0,3800075540,20349133,00.htm" target="_blank">Cnetの記事「先進的な広告代理店になろう！--アイドマからアイサスの法則へ」</a>より。</p><br />
<p>オプトの海老根社長が投稿されているのですが、以下の点、当たり前の事のように思いますが、クロスメディアの提案をした際には必ず意識しておきたいところです。</p><br />
<blockquote>過去、その実験等により明らかになってきた項目もあります。 <br />
<ul><br />
<li>ある広告主において、交通広告を約1千万円投下した場合、指名検索数が倍になり、かつその検索効果は3カ月持続した。（出典：オプト資料） </li><br />
<li>ある広告主において、新サイトオープンに際し、交通広告・PC広告にて「新サイト名」告知プロモーションを毎月数千万円×半年間投じた結果、指名検索が数千回に増加し、その後も増え続けている。（出典：オプト資料） </li></ul><br />
<strong>上記から、どうやらマスメディアと検索は、相乗効果が高いようです。 </strong></blockquote><br />
<p>広告を打ってサイトに誘導させたいという意図がある場合には、「<strong>検索</strong>」がどれくらい増えるのか、そして、実際にはどれくらい増えたのかを十分に吟味し、きちんと費用対効果を測定していきたいものです。</p><br />
<p>例えばチラシと交通広告に1千万円を投下したところ、「検索」が倍に増え、サービスへの問い合わせが1.5倍に増えた。<br />
問い合わせの内訳をみると、1.5倍のうちの1.3倍分がサイト経由のものであり、残りが直接の電話によるものであった。</p><br />
<p>これはあくまで例に過ぎないのですが、こういったケースでは、チラシと交通広告に1千万円を投下する以外の方法は無かったのかを考える必要があると思います。<br />
もしかしてクロスメディアな提案などしなくて、単にリスティング広告を出稿し、サイトのコンテンツをより充実させるほうが良かったかもしれません。</p><br />
<p>まぁ、最近、クロスメディアと言いたいだけであんまり深くは考えず（「続きはウェブで」、とか「※※で検索」がついてるだけ）で単なるメディアミックスに終わってしまってるんじゃないですか。。。という仕事も多いような気がしまして。。。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Google Analyticsのアクセスマネージャ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid173.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid173.html</id>
		<issued>2007-05-21T14:45:23+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>僕たちのような仕事をしていると、サイトの運用支援を並行して複数行うことがほとんどだと思います。その際にクライアントごとにAnalyticsを設置してしまっていると、ログイン、ログアウトだけでも結構手間が掛か...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; ログ解析 &gt; Google Analytics</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>僕たちのような仕事をしていると、サイトの運用支援を並行して複数行うことがほとんどだと思います。その際にクライアントごとにAnalyticsを設置してしまっていると、ログイン、ログアウトだけでも結構手間が掛かります。<br />
そういった方のために、素通りしてしまっているかもしれない機能なので書いておきます。<br />
（かくいう自分が使ってなかった。。。）</p><br />
<p>１、Google Analyticsにログインして画面下段の「アクセスマネージャ」をクリック。</p><br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img123_am1.jpg" alt="アクセスマネージャ" title="アクセスマネージャ" width="400" height="280" /><br />
<br/><br />
<p>２、次の画面で「ユーザーを追加」をクリック。</p><br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img124_am2.jpg" alt="アクセスマネージャ" title="アクセスマネージャ" width="400" height="260" /><br />
<br/><br />
<p>３、最後に、グーグルアカウントを取得しているクライアントのメールアドレスを使って、アクセスタイプを「レポートのみを表示」にし、閲覧させたいドメインを「追加」して完了。</p><br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img125_am3.jpg" alt="アクセスマネージャ" title="アクセスマネージャ" width="400" height="329" /><br />
<br/><br />
<p>たったこれだけで、ログイン、ログアウトの手間から開放されますので是非ご利用してください。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>キーワード経由のリピート訪問者</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid171.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid171.html</id>
		<issued>2007-04-26T13:23:19+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>japan.internet.comの「検索経由の訪問者はご新規さんのみ？」より。検索エンジンマーケティングの業界では高名なアウンコンサルティングの方が書かれているのですが、以下の箇所が興味深い。アウンコンサルティン...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; マーケティング</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[japan.internet.comの「<a href="http://japan.internet.com/busnews/20070426/8.html" target="_blank">検索経由の訪問者はご新規さんのみ？</a>」より。<br />
<br />
検索エンジンマーケティングの業界では高名なアウンコンサルティングの方が書かれているのですが、以下の箇所が興味深い。<br />
<br />
<blockquote>アウンコンサルティングが2006年2月に行った調査によれば、「頻繁に訪問するサイトでもお気に入り（ブックマーク）に登録せず、検索サイトで検索して訪問することがありますか？」という設問に対し、調査対象者となったインターネットユーザーの4人に1人が「よくある」と回答し、「たまにある」という回答者も含めると、その比率は83%に達している。<br />
<br />
つまり、多くのユーザーが目的のサイトに再訪問する際、頻繁に検索結果経由でサイトへたどり着いているということになる。<br />
<br />
2006年12月に開催されたイベント「忘年会議」でも、ヤフー株式会社サーファー部の関裕司氏は、サイトの名前、団体名、企業名など、訪問したいサイトが明らかに決まっているキーワード（ナビゲーショナルクエリ）の検索数が増加傾向にあると指摘している。</blockquote><br />
<p>実際に弊社のサイトでもお問合せやお見積りの依頼を頂く際に、それが検索エンジン経由の訪問者だった場合、いちばん多いキーワードが「インクローバー」です。</p><br />
<p>弊社で提供しているようなホームページやシステムといったある程度高価なサービスの場合、何度かサイトを訪問してからアクションに移ることは自然の流れだと考えられます。</p><br />
<p>また、もっと安価な価格帯の商品・サービスであってもウェブサイトの場合には初回訪問時にコンバージョンにまでいたるケースは少ないようです。（逆に携帯は媒体の特性上衝動買いも多いようです）</p><br />
<p>さすがに自社名（同社名がすごく多いなら別として）でキーワード広告を出稿するのはもったいない気がしますので、最低限自社名では１位に表示されるようにしておきたいものです。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>vistaの起動時間</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid169.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid169.html</id>
		<issued>2007-04-23T00:42:02+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>先日の日経で読んだのですが、Windows Vista&amp;#8482;では、パソコンを起動する、終了するという動作の煩わしさを回避するために、シャットダウンやブートを行わずに、基本的にはスリープの状態で「終了」させるよう...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; マーケティング</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/default.mspx" target="_blank"><img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img122_vista.jpg" alt="vista" title="vista" width="400" height="333" /></a><p>先日の日経で読んだのですが、Windows Vista&#8482;では、パソコンを起動する、終了するという動作の煩わしさを回避するために、シャットダウンやブートを行わずに、基本的にはスリープの状態で「終了」させるようになったそうです。<br />
これにより、「起動」に必要な時間は2〜4秒に短縮。ただしスリープ状態にしておくので、電気代はほんの少し上がるようです。</p><br />
<p>マイクロソフトがパソコンユーザーにアンケートしたところ最も多かった不満が「起動・終了」に必要な時間だったそうです。</p><br />
<p>パソコンがすぐに立ち上がってくるようになれば、家に帰ってすぐ見る気のないテレビをつけるという人が減るような気がします。まぁ、パソコンとテレビの境界はどんどん曖昧になっていくのでしょうけど。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>google ノートブック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid168.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid168.html</id>
		<issued>2007-04-20T13:10:04+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>最近、Googleの検索結果に「メモをとる」という項目が表示されるようになっているのでお気づきの方も多いと思いますが、便利です！google ノートブック。googleアカウントをお持ちの方はすぐに利用することができ...</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Web &gt; Web2.0</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>最近、Googleの検索結果に「メモをとる」という項目が表示されるようになっているのでお気づきの方も多いと思いますが、便利です！<a href="http://www.google.com/intl/ja/googlenotebook/tour1.html" target="_blank">google ノートブック</a>。<br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img121_google_notebook.gif" alt="google ノートブック" title="google ノートブック" width="400" height="233" /><br />
googleアカウントをお持ちの方はすぐに利用することができます。<br />
（お持ちでない方は<a href="https://www.google.com/accounts/ManageAccount?hl=ja" target="_blank">こちらから取得</a>してください。）</p><br />
<strong>■その一</strong><br />
<p>「メモをとる」をクリックすると画面右下に小さなウィンドウが現れます。<br />
気になるサイトは「コメントを追加」して保存しておきます。<br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img118_google_notebook2.gif" alt="google ノートブック" title="google ノートブック" width="400" height="194" /></p><br />
<strong>■その二</strong><br />
<p>上記の操作で表示されたウィンドウのうち「ノートブック」をクリックすると、最大化された画面が表示されます。<br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img119_google_notebook3.gif" alt="google ノートブック" title="google ノートブック" width="400" height="182" /><br />
ノートブック内では、検索結果のクリップだけでなく、自分のアイディアやメモなどを書きとめておくことも出来ます。</p><br />
<p><strong>■その三</strong><br />
「共有オプション」をクリックしてメンバーを招待すると、メモに関してお互いに意見を交換することができるようになります。<br />
<img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img120_google_notebook4.gif" alt="google ノートブック" title="google ノートブック" width="400" height="221" /><br />
共有オプションが素晴らしい機能で、シンプルな情報だけを共有したいなら、イントラwikiとしても活用することが出来そうです。<br />
僕たちの会社は仕事上、ホームページのデザインをする機会が多いので、それぞれのスタッフが気になるサイトを業種ごとにカテゴライズして、所感を書き添えて保存していけば、社内用の参考デザインライブラリとして十分使えそうです。<br />
</p><br />
<p>最後に「マイノート」に追加したメモは<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=writely&passive=true&continue=http%3A%2F%2Fdocs.google.com%2F%3Fhl%3Dja&ltmpl=homepage&nui=1&hl=ja&utm_campaign=ja&utm_source=ja-ha-apac-jp-google&utm_medium=ha&utm_term=google" target="_blank">Google スプレッドシート</a>にエクスポートして利用することも出来ます。Google スプレッドシートに関しては後日また書きたいと思いますが、これを利用すれば、離れた場所で作業するスタッフとウェブ上で連携をとりながら、ひとつのプロジェクトを進行させていくことも出来そうです。オライリーが誰もGoogleを止められなくなるかも知れないと言っていましたが、Googleって、ほんと凄い！！</p><br />
<p><i>『情報こそが企業の唯一の資産となる』 ピーター・ドラッガー</i></p><br />
<p>google ノートブックの<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/googlenotebook/faq.html" target="_blank">ヘルプページはこちら</a>です。</p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>インタラクティブの流儀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid167.html" />
		<id>http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/log/eid167.html</id>
		<issued>2007-04-14T15:17:25+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>この本を読んで心を動かされない人がいたら、その人はモノヅクリはするべきじゃないと思います。</summary>
		<author>
			<name>goodman</name>
		</author>
		<dc:subject>Novel</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>この本を読んで心を動かされない人がいたら、その人はモノヅクリはするべきじゃないと思います。</p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%82%92%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96-%E5%90%89%E5%8E%9F-%E6%9C%89%E5%B8%8C/dp/484432358X" target="_blank"><img src="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/img/img117_book.jpg" alt="インタラクティブの流儀" title="インタラクティブの流儀" width="450" height="604" /></a>]]></content>
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