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    <title>正しくて、面白い。 - 東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ</title>
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    <updated>2011-04-16T08:07:24Z</updated>
    <subtitle>インクローバーの人々で綴る、staff blog。”clover in pocket”</subtitle>
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    <title>Google Multi-Channel Funnels</title>
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    <published>2011-04-16T07:27:53Z</published>
    <updated>2011-04-16T08:07:24Z</updated>

    <summary>いつ出るのかだけの問題だとは思ってはいましたが、Google Analyticsにコンバージョンまでに要したアクセス元の遷移を検証するための、アトリビューション分析（間接効果測定）機能が追加されました...</summary>
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        <![CDATA[<p>いつ出るのかだけの問題だとは思ってはいましたが、Google Analyticsにコンバージョンまでに要したアクセス元の遷移を検証するための、アトリビューション分析（間接効果測定）機能が追加されました。</p>

<p>まだ日本語版はありませんが、コンバージョンに至るまでの30日間の履歴がレポートで確認できるようです。素晴らしいですねー。</p>

<p>詳細な説明は英語ページですが<a href="https://www.google.com/support/analyticshelp/bin/answer.py?hl=en&answer=1191180" target="_blank">こちら</a>から。</p>

<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="260" src="http://www.youtube.com/embed/Cz4yHOKE5j8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>これまでに国内でもアトリビューション分析ができる解析ツールはありましたが、有料である事に加えて設定がとても面倒だったために、なかなかクライアントにおすすめしてきませんでしたが、やっときた感じです。早く日本語にも対応してほしいですね。</p>]]>
        
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    <title>アドワーズキーワード候補のアイコンが可愛いすぎた件。</title>
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    <published>2011-02-03T04:54:34Z</published>
    <updated>2011-02-03T05:00:47Z</updated>

    <summary>アドワーズの最適化タブ内に表示されるキーワード候補を見ていると、 アドワーズシステム側で提案しているキーワードなので、めちゃめちゃ怒るやつは表示させなくてもよいのでは。ｗ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>アドワーズの最適化タブ内に表示されるキーワード候補を見ていると、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="anger.gif" src="http://www.inclover-inc.com/pocket/img/anger.gif" width="509" height="272" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
アドワーズシステム側で提案しているキーワードなので、めちゃめちゃ怒るやつは表示させなくてもよいのでは。ｗ</p>]]>
        
    </content>
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    <title>trackPageviewとtrackEventの使い分け</title>
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    <published>2011-01-25T13:24:25Z</published>
    <updated>2011-01-25T14:14:59Z</updated>

    <summary>Google Analyticsでリンク先の計測を行う際には、trackPageviewとtrackEventという関数を使用しますが、計測する意図を明確にして使い分けないと、後で設定しなおさないとい...</summary>
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        <![CDATA[<p>Google Analyticsでリンク先の計測を行う際には、trackPageviewとtrackEventという関数を使用しますが、計測する意図を明確にして使い分けないと、後で設定しなおさないといけないなんて事になりかねません。</p>

<p>使い分け方は単純に、リンク先をページとしてカウントしたい場合にはtrackPageview、リンク先をイベントとしてカウントしたい場合にはtrackEventを使います。</p>

<p>例えば、Ajaxを使ってまったくページ遷移が発生しないサイトでも、どのコンテンツ（ページとして）が良くみられているかを知っておきたい場合には、trackPageviewを使います。嬉しいおまけとしてtrackPageviewを使えば、目標値に設定することが出来るのでコンバージョン値としても見ることができるようになります。</p>

<p>リンク先が資料のダウンロードであったり、ビデオの再生だったりする場合にはtrackEventを使います。trackEventはコンテンツメニューの中の、イベントのトラッキングという項目から見ることができます。</p>

<p>それぞれ非同期のトラッキングコードで記述すると、</p>

<p>■trackPageview<br />
onClick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '仮想ページ名']);</p>

<p>■trackEvent<br />
onClick="_gaq.push(['_trackEvent', 'カテゴリ', 'アクション','ラベル',値]);</p>

<p>となります。</p>

<p>ついでといってはなんですが、非同期コードの移行例は<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/tracking/asyncMigrationExamples.html" target="_blank">このGoogle Analyticsのヘルプページ</a>が詳しいです。</p>]]>
        
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    <title>大貫卓也さんが広告を作る上での６つのポイント</title>
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    <published>2011-01-13T14:52:34Z</published>
    <updated>2011-01-13T14:56:54Z</updated>

    <summary>昔どこかのブログで拝見してメモっておいたものを最近読み返して、さすがに凄いなと思ったのでご紹介させて頂きます。 １、目立つこと ２、新しいこと ３、（コミュニケーションが）簡単で速いこと ４、企業のカ...</summary>
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        <![CDATA[<p>昔どこかのブログで拝見してメモっておいたものを最近読み返して、さすがに凄いなと思ったのでご紹介させて頂きます。</p>

<p>１、目立つこと<br />
２、新しいこと<br />
３、（コミュニケーションが）簡単で速いこと<br />
４、企業のカラーがあること<br />
５、商品のシズルがあること<br />
６、商品が動くこと</p>

<p>広告とはなんぞやということを考えたときに、まさに核となるエッセンスがつまっていると思います。最近自分が導入期にあるマスプロダクト（食品）を、受け皿としてWEBサイトでどうやって販売（訴求）していくかをご提案する機会があって、無い知恵を絞っていたのですが、大切な要素をフレームワークとすることでモレがないように考えることができます。</p>

<p>かなり昔にほぼ日で可士和さんが、ストーリーとかはいらないんじゃないかというお話をされていて、糸井さんが、船の先で手を広げる女性とそれを支える男性＝タイタニックというお話をされて、まさにこれだと思ったわけです。</p>

<p>可士和さんは大貫さんレスペクトなことで有名ですが、こうやってシンプルで大切なことを念頭にアイデアを出すことをやっていかないと、大きく商品を動かすことはとても無理なわけです。</p>

<p>という訳でデータドリブン（仮説立案検証改善）でありつつも、今年はどうやって商品を表現するか、ということを考えていく必要があると思っています。</p>]]>
        
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    <title>広告のパイオニアのことば。</title>
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    <published>2010-11-19T06:34:58Z</published>
    <updated>2010-11-19T08:20:15Z</updated>

    <summary>by Claude C.Hopkins 80年以上前のものとは思えないです。 「大きなキャンペーンでは消費者を集団としてとらえがちだ。大量の種をばらまき、そのうちのいくつかが根を下ろすことを期待する。...</summary>
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        <![CDATA[<p>by Claude C.Hopkins<br />
80年以上前のものとは思えないです。</p>

<p>「大きなキャンペーンでは消費者を集団としてとらえがちだ。大量の種をばらまき、そのうちのいくつかが根を下ろすことを期待する。しかし、このような無駄の多いやり方では利益は期待できない。重要なのは個人に照準を合わせることだ。」</p>

<p>「わたしは決して人々に購入を迫らない。通常はその商品が販売店で売られていることすら書かない。価格を記載することもまれだ。わたしは常にサービスを提供する。それはサンプル提供かもしれないし、現品の無料進呈かもしれない。これは利他的な行動に見えるだろう。しかし、このような広告は利己的な消費者の注目を引きつけ、行動を促す。」</p>

<p>「どんなサービスを提供するのかを語れば、人々は耳を傾けるだろう。しかし、自分の優位を見せつけようとすれば、人々はそっぽを向く。永遠にだ。」</p>

<p>「わたしは多くの広告で、同業者なら誰でも知っているような単純な事実、あたりまえすぎて誰も伝えてこなかった事実を伝えた。こうした事実は、それを最初に伝えた商品に永続的で独占的な名声をもたらした。企業は自社の商品にあまりにも近い場所にいるので、自分たちの手法をありふれたものと考えている。その手法が一般大衆をあっと言わせる可能性があること、自分たちの目には平凡に映る事実が、大きな差別化要因になる可能性があることに気づいていない。」</p>

<p>「「１０セントの石けんを無料でご提供します」という見出しより、「商品の代金は当社がお支払いします」という見出しの方がはるかにすぐれている。」</p>

<p>「わたしは広告にはできるだけ個人を登場させるようにしている。こうした広告は常に強い印象を与えた。人々は顔の見えない企業より、何らかの偉業と結びついている個人を相手にしたいと考えている。」</p>

<p>「人々は幸福になる方法、元気になる方法を知りたがっている。人々が興味を持っているのはもっぱら成功であり、幸福であり、美であり、活力なのだ。」</p>

<p>19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したクロード・ホプキンスの言葉には、80年以上の前のものとは思えないような広告の本質をついたものが数多くあります。</p>

<p>広告はテストだと言い、小規模なテストマーケティングによって効果検証を行ってから、数々の大規模なキャンペーンを成功させてきた「広告の神」の言葉には、当時からはるかにマーケティングの技術が進歩した現代でも学ぶべきことが多く残されていると思います。</p>]]>
        
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    <title>ディスプレイネットワークの「自動プレースメント」は出稿前にチェックが必要</title>
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    <published>2010-11-11T15:37:33Z</published>
    <updated>2010-11-12T01:12:25Z</updated>

    <summary>Google の広告主トップ 1,000社のうち、なんと99 ％の企業が導入しているというディスプレイ広告ですが、キーワード検索をするまでに暖まったターゲットを集客するだけでは売上の限界が見えるのも仕...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>Google の広告主トップ 1,000社のうち、なんと99 ％の企業が導入しているというディスプレイ広告ですが、キーワード検索をするまでに暖まったターゲットを集客するだけでは売上の限界が見えるのも仕方がないことなので、弊社でも運用しているアドワーズアカウントの多くで、ディスプレイネットワークを活用して頂いています。</p>

<p>ディスプレイネットワークでは出稿をスタートさせる時点、費用対効果が見えるまでの間は自動で（アドワーズのマッチング技術に頼って）配信先サイトを選ぶ、「自動プレースメント」により手間無く運用することが出来るのですが、残念なことにこちらが意図しているものとまったく違ったサイトに広告が配信されてしまうケースがあります。</p>

<p>例えば「ランディングページ制作」というキーワードを登録して、自動プレースメントによって広告を配信すると、とんでもない数の「釣り」関連の配信先に広告が表示されるようになります。すぐに気づけば傷は浅くすむのですが、自動プレースメントの配信先レポートは表示されるまでに数日を要する場合もあって、予算を無駄に消費してしまいかねません。</p>

<p>こういった悲劇を避けるためには広告配信前に、「プレースメントツール」を利用して登録したいキーワードを入力し、ツールが候補として提案してくるサイトが思惑とおりのものであるか確認することが大切です。ちなみにこのツールで「ランディングページ制作」というキーワードを入力すると山のような釣り関係サイトが出てくるわけで、登録するワードを組み合わせて悲劇を回避するように設定を行うことができるようになるのです。</p>]]>
        
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    <title>分析するための視点を持つこと。「事前にサイトを見ることの有用性」</title>
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    <id>tag:www.inclover-inc.com,2010:/pocket//8.2556</id>

    <published>2010-09-23T02:58:08Z</published>
    <updated>2010-09-23T03:11:49Z</updated>

    <summary> アクセス解析を始める前に、まずはサイトを使ってみて、改善した方が良さそうなポイントを書き出しておきます。ここで、自分がサイトを使ってみて感じたことを、後で解析した際にどのように数値に現れてくるのかを...</summary>
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        <![CDATA[<p> アクセス解析を始める前に、まずはサイトを使ってみて、改善した方が良さそうなポイントを書き出しておきます。ここで、自分がサイトを使ってみて感じたことを、後で解析した際にどのように数値に現れてくるのかを想像しておきます。</p>

<p>例えば、商品購入フローにおいて</p>

<p>・<span style="color:#990000">商品購入時に色やサイズを選択しにくい</span></p>

<p>・<span style="color:#990000">会員登録をやたらとすすめてくるが、肝心の登録ボタンのデザインがわかりにくい</span></p>

<p>などと感じたことを書きとめておくことで、アクセス解析をした際に、</p>

<p>・<span style="color:#CC0000">商品ページから買い物かごへ入れるまでに離脱が多いかも</span></p>

<p>・<span style="color:#CC0000">会員登録ページへの誘導率が予想よりも悪いかも</span></p>

<p>といった仮説をあらかじめ手に入れることができます。</p>

<p>事前にみつけた自分の視点に固執してしまうことは避けねばなりませんが、漫然とアクセスを解析しても改善へのアクションへつなげるための示唆を得る事は難しいです。</p>

<p>解析をする前に、改善へつなげるための「仮説」を持って、その仮説を検証するためにアクセスログを見る。そのために事前にサイトを使ってみる。</p>

<p>管理画面の数値だけを眺めていても、なんのこっちゃわからんことも多いですが、事前にサイトを使っておくだけで、管理画面に並んだ数値が意味を語り始めます。<br />
そして、数値が教えてくれる意味が理解できるようになれば、「<span style="color:#CC0000">アクセス解析の効果は絶大</span>」です。</p>

<p>ちなみにですが、今回上げたようなナビゲーションに関係するような時は、「ヒートマップツール」を使う方が一目瞭然、結果が分かったりします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アドワーズにも欲しいなーと思う「加重並び替え」機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/post-302.html" />
    <id>tag:www.inclover-inc.com,2010:/pocket//8.2538</id>

    <published>2010-09-07T12:13:06Z</published>
    <updated>2010-09-07T12:13:44Z</updated>

    <summary>最近、Google Analyticsに追加された「加重並び替え」機能ですがとても便利です。 【直帰率】や【新規セッションの割合】で並び替えをした際に、重要性に基づいて関連する最も有益な列から順に表示...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>最近、Google Analyticsに追加された「加重並び替え」機能ですがとても便利です。<br />
【直帰率】や【新規セッションの割合】で並び替えをした際に、重要性に基づいて関連する最も有益な列から順に表示してくれます。</p>

<p>直帰率が100%で月間に1セッションしかないワードよりも、直帰率が90%で月間に1000セッションあるキーワードを把握しておくことがサイト運用上は大切なはずです。</p>

<p>以前はエクセルにデータを出力してから並び替えしていましたが、この機能が追加されたことによりAnalyticsの管理画面上だけで行えるようになりました。</p>

<p>願わくばアドワーズ管理画面から、あるいはアドワーズエディターでさくっと出来るようにもして欲しいなぁ。</p>

<p>なお「加重並び替え」機能の使い方はYouTubeでご覧ください。すごく簡単です。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v36OtMG5cbI?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v36OtMG5cbI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
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    <title>アドワーズ部分一致の拡張は既にパーソナライズドされて行われている？</title>
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    <id>tag:www.inclover-inc.com,2010:/pocket//8.2526</id>

    <published>2010-08-19T16:12:12Z</published>
    <updated>2010-08-19T16:24:24Z</updated>

    <summary>サーチファンネルの「上位のパス」メニューから「キーワードパス（部分一致で出稿しているキーワード）」と「QueryPath（実際に検索されたキーワード）」を比較してみると以下のようなものが見つかることが...</summary>
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        <category term="google adwords" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>サーチファンネルの「上位のパス」メニューから「キーワードパス（部分一致で出稿しているキーワード）」と「QueryPath（実際に検索されたキーワード）」を比較してみると以下のようなものが見つかることがあります。実際の例なのでぼかしますが、</p>

<p>■キーワードパス</p>

<p>○○○○○○○○ 購入 > △△△△△△ 千葉</p>

<p>○と△はまったく違うワード</p>

<p>■QueryPath</p>

<p>○○○○○○○○ > 千葉市</p>

<p>ここで驚くのが、「千葉市」というワードを部分一致の拡張で「△△△△△△ 千葉」というキーワードとマッチさせて広告を表示させており、<b>コンバージョンしている</b>ということ。</p>

<p>このユーザーが始めに検索したキーワードで趣向をつかめているので、このリスティングのアカウントとマッチしているとみなし、次にこのユーザーが「千葉市」で検索した時に、該当するかも知れない出稿ワードを拡張一致させて広告を狙って表示させている気がして驚いたわけです。（そもそもiGoogleである程度のデータ収集が出来ていたのかも知れません）</p>

<p>とんでもない技術なわけですねー、これは。</p>

<p>Googleの技術が無いと確実にアプローチ出来ていなかったユーザーにアプローチして、しかもCVさせているという凄い話です。</p>

<p>いや最近、「これまでアプローチすることが出来ていなかった顧客層はどこで、その層の顧客に対してどのようにアプローチすれば良いか」なんてことをリスティングでうまくやる（テストマーケティングする）ってことに特化した顧客分析のサービスを考えていたとこだったので。</p>]]>
        
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    <title>Yahoo!リスティング広告の検索方式のはなし。</title>
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    <published>2010-07-20T15:36:43Z</published>
    <updated>2010-07-20T15:37:32Z</updated>

    <summary>先日クライアントからお願いされたアカウントの再構築を行った際の話。ここまで打ち合わせるのは始めてというくらいに入念な打ち合わせの後、やっと出稿スタートとなり、ほっと一息ついたのもつかの間、予想に反して...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>先日クライアントからお願いされたアカウントの再構築を行った際の話。ここまで打ち合わせるのは始めてというくらいに入念な打ち合わせの後、やっと出稿スタートとなり、ほっと一息ついたのもつかの間、予想に反して広告が全然表示されません。</p>

<p>始めに答えを書いてしまうと、これ最初にお客様の方でアカウントを作成される際に、キーワードの検索方式を「完全一致」にしていたために起こりました。アカウントの設定で完全一致を選択してしまうと、そのアカウント内は問答無用ですべてのキーワードが完全一致でしか表示されなくなります。</p>

<p>リスティングの素晴らしい点のひとつが、キーワードを「部分一致」によって出稿することで、取りたい関連キーワードを一網打尽に出来ることだと思っていましたので、まさかアカウント全体を「完全一致」で出稿することがあるなんて。すごく慎重な方だったのですね。</p>

<p>まったく他の方が作ったアカウントを見ると、たまにアレって思うようなヒントがあったりします。以前にNPO法人のアカウントでGoogle内部の方が作成されたものを引き継いだことがあるのですが、同一キーワードを同一金額で「完全一致」と「部分一致」で出稿していたこともありました。これって推奨されないんじゃ無かったっけと思いながら。。。</p>

<p>Yahoo!リスティング広告の場合の検索方式は<a href="http://yahoo-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/165/~/検索方式（部分一致・完全一致）の設定方法を教えてください" target="_blank">こちらのページ</a>で詳しく説明されていますので、一度確認しておかれても宜しいかと。</p>]]>
        
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    <title>ネットとリアルは遠からず、融合する。</title>
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    <published>2010-06-26T12:06:15Z</published>
    <updated>2010-06-26T12:08:09Z</updated>

    <summary>2010年から対応が始まる第4世代への移行によって100Mbpsを超える高速大容量通信が可能になり、PCの光回線とほぼ同じレベルでの通信が可能になるモバイル端末（携帯電話・スマートフォン）。 24時間...</summary>
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        <name>goodman</name>
        
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        <category term="正しくて、面白い。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>2010年から対応が始まる第4世代への移行によって100Mbpsを超える高速大容量通信が可能になり、PCの光回線とほぼ同じレベルでの通信が可能になるモバイル端末（携帯電話・スマートフォン）。</p>

<p>24時間ユーザーのそばにある唯一のメディアは、ますます精度を高める位置情報の取得技術（GPS）、ワンタッチでさまざまな処理をおこなうことが出来るFeliCaを代表とする非接触型IC技術、そしてリアルの世界に様々な情報を拡張付与することができるAR（拡張現実）といった技術の進化が伴いネットとリアルを融合する端末として機能し始めることになると思います。</p>

<p>スマートフォン（iPhone、アンドロイド搭載端末）でwww.inclover-inc.comに接続して見てください。「アクセスマップ」をクリックするだけで内蔵されたGmapのアプリが自動的に起動し、現在の位置情報を取得して会社までの経路をナビゲートしてくれます。お客様に来店してもらう必要のある店舗だと、迷うことのない道案内を簡単に提供できるようになるメリットは大きいはず。</p>

<p>こういったことはほんの序の口であり、近い将来今までに以上に簡単に欲しいと思った情報に欲しいと思ったタイミングでアクセスできるようになります。携帯端末に向かって願望を話かけるだけで、最短で達しするための様々な回答例をもらえるなんていう昔SF映画で見たシーンが現実となる未来もそう遠くない気がします。</p>

<p>「コンピュータ、おいしいコーヒーが飲みたいんだけど。。。」</p>

<p>「ここから200mほどの場所に口コミの評価が高い挽きたて珈琲を出すお店がありますが。」</p>]]>
        
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    <title>Google Page Speed</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/google-page-speed.html" />
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    <published>2010-06-06T01:34:12Z</published>
    <updated>2010-06-06T01:55:51Z</updated>

    <summary>Googleが6月4日にリリースしたFirefox上で動作するするアドオンツール「Page Speed」。サイトを構成するCSSやJavaScript、画像ファイルなどをあらかじめ用意されたチェック項...</summary>
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        <name>goodman</name>
        
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        <category term="正しくて、面白い。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>Googleが6月4日にリリースしたFirefox上で動作するするアドオンツール「<a href="http://code.google.com/intl/ja/speed/page-speed/" target="_blank">Page Speed</a>」。サイトを構成するCSSやJavaScript、画像ファイルなどをあらかじめ用意されたチェック項目に沿って解析し、問題点や改善方法をリスト化して表示してくれます。</p>

<p>Googleのページでは以下のように説明されています。</p>

<p>Page Speed を使用する理由<br />
Page Speed を使用すると、次のことができます。<br />
・サイトを高速化する。<br />
・サイトに対するインターネット ユーザーの関心を保つ。<br />
・帯域幅とホスティング コストを減らす。<br />
・Web を改善する。</p>

<p>また「Page Speed Activity」という機能では、Webサイトの表示にかかった時間をDNSやキャッシュヒット、JavaScriptのパースや実行時間まで計測してくれます。</p>

<p>Googleではページの表示時間（load time）を自然検索や広告掲載順位の表示基準に組み込むことを公言していますし、ユーザビリティを考えるとページの読み込み自体は短い方が良いに決まっていますので、これからはWebサイトの高速化っていうオーダーも増えてきそうですね。</p>

<p>ちなみにウェブマスターツールを使用していれば、Labsメニューの「サイトのパフォーマンス」からPage Speedツールに基づいたページの改善ポイントを見ることができます。</p>

<p>head部分のソースが長いサイトはホント多いので「外部JavaScriptやCSSファイルをまとめましょう」なんていうのはたいていサイトであてはまってしまいそうな気がします。</p>]]>
        
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    <title>Webマーケティングの新潮流</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/web-2.html" />
    <id>tag:www.inclover-inc.com,2010:/pocket//8.2445</id>

    <published>2010-05-26T16:26:15Z</published>
    <updated>2010-05-26T16:33:26Z</updated>

    <summary>アクセス解析界の巨匠達は国籍を問わず、新たな時代のWeb Analyticsを、 オフライン + ソーシャルメディア + サーチ の分析へと位置づけています。 これらのマーケティング施策をすべて上手く...</summary>
    <author>
        <name>goodman</name>
        
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        <category term="正しくて、面白い。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>アクセス解析界の巨匠達は国籍を問わず、新たな時代のWeb Analyticsを、</p>

<p><big>オフライン + ソーシャルメディア + サーチ</big></p>

<p>の分析へと位置づけています。</p>

<p>これらのマーケティング施策をすべて上手く行っている企業は今のところまだ多くはありませんが、WEB戦略が企業のビジネス戦略の中心に近いところに位置づけられてきていることは明らかで、この不況下においても着実に業績を伸ばしつづける企業ほど取り組みがすすんでいます。<br /><a href="http://markezine.jp/a2i_summit/2010/" target="_blank">このようなところでもお話が</a>。</p>

<p>「キーワード」を中心とする分析の重要性は揺るがないところだと思いますが、オフラインビジネスとネットの接点となるツールの活用は、早急に取り組んでいきたい課題だと思っています。</p>

<p>ちなみに最新のAdobe Edge ニュースでは「<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/may2010/" target="_blank">Google I/O 2010から見えてくるWebの未来・Adobeの未来</a>」というような記事も。</p>

<p>大きな動きが出てくる時は面白いです。WEBマーケティングもやっとその意味を多くの方に知ってもらえる時がきたのかw</p>]]>
        
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    <title>Web Analytics 2.0 by アビナッシュ・コーシック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/web-analytics-20-by.html" />
    <id>tag:www.inclover-inc.com,2010:/pocket//8.2430</id>

    <published>2010-05-16T03:17:40Z</published>
    <updated>2010-05-16T03:23:43Z</updated>

    <summary>アクセス解析界の巨匠Avinash Kaushikの最新刊読んでみました。 アビナッシュのブログ「Occam&apos;s Razor」のタイトルにもある通り新しい著書も、バシバシ成果を上げるために必要な思考だ...</summary>
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        <name>goodman</name>
        
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        <category term="正しくて、面白い。" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>アクセス解析界の巨匠Avinash Kaushikの最新刊読んでみました。<br />
アビナッシュのブログ「<a href="http://www.kaushik.net/avinash/" target="_blank">Occam's Razor</a>」のタイトルにもある通り新しい著書も、バシバシ成果を上げるために必要な思考だけにそぎ落としてくれます。<br />
※Occam's Razor(オッカムの剃刀)→ 節約思考という意味です。</p>

<p><img src="http://www.analytics-inclover.com/img/multiplicity_updated_sm.png"></p>

<p>彼が提唱するAnalytics 2.0ですが、我々の多くが日ごろ行っているいわゆるアクセス解析（アクセスログ測定＆成果分析）から、顧客のインサイトにいたる過程を「分析」するために必要なステップをさらに定義しています。</p>

<p>アクセスログ測定（what）　→　成果分析（how much）　→　<span style="color:#FF0000">実験とテスト（why）　→　顧客の声（why）　→　競合分析（what else）</span></p>

<p>ステップが多くなったからと言って、必要な時間やコストが増えるということは無く、本当に必要なことを行うための「的確な方法」が記されてします。（測定に掛ける無駄な時間とコストを省けます！）</p>

<p>今回２冊目の著書を拝読したわけですが、読んで思うのが本質に近づくために必要な哲学と、実益につながるための実践方法がともに書かれた素晴らしい良書だということ。</p>

<p>まだ邦訳はされていませんが、苦労しても読んでおく価値がある本だと思うので、<a href="http://www.amazon.co.jp/Web-Analytics-2-0-Accountability-Centricity/dp/0470529393/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1273979292&sr=1-1" target="_blank">早めの購入</a>をおすすめします。彼がすすめるGoogle Analyticsのカスタムレポートの使い方を知るだけでも十分な価値があると思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Google ウェブマスターツールの検索クエリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.inclover-inc.com/pocket/goodman/google-5.html" />
    <id>tag:www.inclover-inc.com,2010:/pocket//8.2423</id>

    <published>2010-05-08T08:53:06Z</published>
    <updated>2010-05-08T09:06:09Z</updated>

    <summary>Google ウェブマスターツールの「検索クエリ」レポート便利すぎます。 キーワードレポートを作成する際の必須情報である、「検索キーワード」「表示回数」「クリック数」「CTR]「平均掲載順位」をリスト...</summary>
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        <name>goodman</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.inclover-inc.com/pocket/">
        <![CDATA[<p>Google ウェブマスターツールの「検索クエリ」レポート便利すぎます。</p>

<p><img src="http://www.inclover-inc.com/img/webmaster.gif" border="0" alt="Google ウェブマスターツール"></p>

<p>キーワードレポートを作成する際の必須情報である、「検索キーワード」「表示回数」「クリック数」「CTR]「平均掲載順位」をリストでひと目で確認することができます。</p>

<p>検索エンジンマーケティングをする上では、なんと有難い機能であることか、早くYahoo!サイトエクスプローラーにも実装されることを期待しますｗｗ</p>]]>
        
    </content>
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