東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ

正しくて、面白い。 A/Bテストの結果判定

正しくて、面白い。

A/Bテストの結果判定

今日は僕のブログの執筆担当日ではないのですが、SEの田中さんに面白いプログラムをさっと書いてもらってので、更新してみました。

さて、皆さんはリスティングの広告文におけるA/Bテスト、LPO対策をされる際のランディングページのA/Bテストを行う際に、どういった基準で、強いクリエイティブを判定されているでしょうか?

最近、弊社では広告の投資対効果を高めるために、どうすればいいのかというご相談を頂くことが増えています。

例えば、リスティング広告文のA/Bテストをおこなった際に、以下のような結果が出たとします。
※これは実際に出た結果数値です。

■例1
広告文A インプレッション数:1,090 クリック率:3.58%

広告文B インプレッション数:1,211 クリック率:3.14%

■例2
広告文A インプレッション数:1,082 クリック率:2.77%

広告文B インプレッション数:1,057 クリック率:3.73%

さて、あなたは、どちらの広告文が強いクリエイティブだったと思いますか?
インプレッションの母数が少ないとかのツッコミは無しで考えてみてください。

答えは一週間後に。