
3連休を利用して、2001年に東京都三鷹市にオープンしたスタジオジブリが運営する『三鷹の森ジブリ美術館』に行ってきました。
常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」ではジブリのアニメを描いている最中のようなスタジオのセットがあり、地下の小さな映画館ではジブリのオリジナル短編アニメーションが見れたり、大きなネコバスのぬいぐるみ(子供しか遊べません)、屋上にはリアルなロボット兵、オリジナルグッズがそろうショップやカフェもあり、ジブリファンにはたまらない美術館です。
実際、一番感動したのは入ってすぐにあるゾートロープ塔「上昇気流」と、そのすぐ先にある立体ゾートロープ「トトロピョンピョン」というやつなんですが、館内の撮影は禁止だったのでお見せできないのが残念。
その2つだけでも是非行ってみてほしいぐらいの美術館なんですが、ついでに屋上にはラピュタのロボット兵までいます。
これまたリアルで巨大で感動します。
最後にグビっと風の谷ビールを飲んで帰ってきました。

