
先日の休みに、美術館「えき」KYOTOに久しぶりに行ってきました。
今回のお目当ては"イメージの魔術師"と称されるエロール・ル・カイン。
ペンで描いた上に水彩で色つけされた風合いは何とも言えません。
『アーサー王の剣』や『美女と野獣』、『キャッツ』や『雪の女王』など魅力的な絵本はたくさんありましたが、1冊だけ買おうと迷うこと約20分。
置いてあるほとんどの絵本を読んだ結果、『ハーメルンの笛吹き』を買って帰ってきました。
まだ行ってない方は明日までですので急いで行ってみてください。


先日の休みに、美術館「えき」KYOTOに久しぶりに行ってきました。
今回のお目当ては"イメージの魔術師"と称されるエロール・ル・カイン。
ペンで描いた上に水彩で色つけされた風合いは何とも言えません。
『アーサー王の剣』や『美女と野獣』、『キャッツ』や『雪の女王』など魅力的な絵本はたくさんありましたが、1冊だけ買おうと迷うこと約20分。
置いてあるほとんどの絵本を読んだ結果、『ハーメルンの笛吹き』を買って帰ってきました。
まだ行ってない方は明日までですので急いで行ってみてください。


2010年12月末に閉館する事が決まってしまった天保山のサントリーミュージアムで今行われている『スタジオジブリ・レイアウト展』に行ってきました。
まずはこのポニョのレイアウト画がお出迎え。
ほんとはカラーなんですが、写真の画質が悪かったので勝手にモノクロにしてしまいましたごめんなさい。。
図録ももちろん買うぐらい、非常に濃くて良い内容。
迷ったあげく、ガイド用のヘッドホンを借りて見たのですが、コレは絶対正解!
それぞれのポイントで主題歌が流れたり、それぞれのレイアウト画に関するエピソードを実際の映画制作に携わった人たちのコメントが聞けたり、それはもう充分な内容。
ぜひ、行くなら借りて見てください。

そして出口を出ると、そこには来場者がそれぞれのまっくろくろすけを描いて貼るコーナーが。
こっそり僕も貼ってきました。

この日は夕日も絶好調。

次の日の今日は仕事で京都の祇園方面へ。
夕闇のお茶屋さんが風情たっぷりでこちらも絶好調。

3連休を利用して、2001年に東京都三鷹市にオープンしたスタジオジブリが運営する『三鷹の森ジブリ美術館』に行ってきました。
常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」ではジブリのアニメを描いている最中のようなスタジオのセットがあり、地下の小さな映画館ではジブリのオリジナル短編アニメーションが見れたり、大きなネコバスのぬいぐるみ(子供しか遊べません)、屋上にはリアルなロボット兵、オリジナルグッズがそろうショップやカフェもあり、ジブリファンにはたまらない美術館です。
実際、一番感動したのは入ってすぐにあるゾートロープ塔「上昇気流」と、そのすぐ先にある立体ゾートロープ「トトロピョンピョン」というやつなんですが、館内の撮影は禁止だったのでお見せできないのが残念。
その2つだけでも是非行ってみてほしいぐらいの美術館なんですが、ついでに屋上にはラピュタのロボット兵までいます。
これまたリアルで巨大で感動します。
最後にグビっと風の谷ビールを飲んで帰ってきました。


先月引越してきた今の四ツ橋のオフィスすぐ近くにddd galleryがある事を昨日偶然知ったので、さっそく昼休みに行ってきました。
今開催中なのは、「DRAFT BRANDING & ARTDIRECTOR」。
ようするにDRAFTさんに在籍するアートディレクターによるこれまでのお仕事を紹介するもので、映像でわかりやく展示されていました。
モスバーガーやキリンなど、広告に興味ない方でも普段目にしているであろうCMやその他広告の紹介ですが、とりあえずは置いてある本を読まないことには昼休みだけでは全部は味わえませんでした。
てことで1冊購入です。「デザインするな」

今日は夕方から神戸にちょっと用事があったので、つにでに兵庫県立美術館で『20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展』を見てきました。
ピカソやカンディンスキー、クレーやアンリマティスなど多数のキュビズム、シュールレアリズム作品が展示されていたんですが、クレーの色彩豊かな作品にかなり魅了されました。
全体的に戦時中のドイツでの作品が多いため、暗い作品が多い中、クレーの色彩感は新鮮です。
あまりに気持ち良かったのでフレーム付きでポスターを買ってしまいました。

さらにゴールデンウィークを利用して宝塚にある手塚治虫記念館にも行って来ました。
手塚治虫さんと言えば、高校の時にすごいブッダにハマって、高校が仏教にかなり熱心なところだったこともあいまって、流れで仏教の本もかなりの数を読みました。
記念館の中では簡単なクイズがあって、その正解のご褒美に15周年記念ステッカーをもらいました。

今までずっとやりたかったのにやってこなかった陶芸に、ようやくこのゴールデンウィークに初体験することが出来ました。
場所は丹波篠山にある丹波立杭焼 茶陶 まるか窯というところで。
はじめは先生の見よう見まねでやってみたものの失敗の連続だったんですが、3時間もやっているうちにちょっとは見栄えの良いものが出来て大満足して帰ってきてしまいました。
プロから見れば全然なんだろうけど、とりあえず一回目の作品としては気分良く遊べたので、一カ月後の焼き上がりが今から楽しみで仕方がありません。

帰り道、兵庫陶芸美術館に立ち寄ってめちゃくちゃ美味しいパスタを食べて帰りました。

先日、会社に休みをもらってルーブル美術館に行ってきました。
日本でもドイツでも、たぶんどこでもそうだと思ってたんですが、
基本的に美術館の中の作品って写真撮れないじゃないですか?
なのにフランスでは全然OKとの事で、このニケだってモナリザだって、なんだって撮影して良いってんだからびっくりです。
たった1時間程度しか滞在しなかったんですが、嬉しくって300枚ぐらい写真を撮ってきました。
いやぁ、すごい。

なんとか最終日に間に合ったエリック・カール展。
場所は美術館「えき」KYOTO。
応募するのは自由らしいし、来年あたりこっそりみんなに内緒で拙い絵本でボローニャの絵本原画展にでも応募してみようかなっていう強気になってしまった。
うん。
言うのも自由だ。

昔通ってた学校の知人ばかりでの個展が中崎町のイロリ村であったので行ってきました。
途中、ライブペインティングがあったりバーベキューしたり、久しぶりに学生気分でなんだかおだやかで良い時間を過ごせました。
みんなそれぞれ関西の色んな業界でクリエイティブしてる人達ばっかりなんで、良い刺激になります。

最終日の今日、どうしても行きたかった「木梨憲武 色の世界展」になんとか間に合いました。
楽しみにしていたよりもずっとおもしろくて時間を忘れてじっくり見入ってしまいました。
誰からも愛されてるんだろうなーっていうぐらいの入り口の胡蝶蘭の多さにもびっくり。
また是非関西で個展を開いて欲しいです。

ゴールデンウィークを利用して、ずっと行きたかった金沢21世紀美術館に行って来ました。
写真はロン・ミュエック展を見た後、ちょうど真ん中ぐらいにある不思議なプールにて。