東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ

タグ「広告」が付けられているもの

正しくて、面白い。

明日も、きのうも、遠く離れている

D通の黒岩さんの講義を受けて。

最近、広告の世界で評価を受けるのは、左脳を使うひねったものより、
直感的に理解できる右脳刺激系らしいです。
多くの情報に囲まれすぎると、考えてもらえる時間は無いということですかね。


1、低俗が効く
誰もが理解できる低俗なヴィジュアル。
かっこいいよりも、通俗的でパワフルなものが良い。
わかりやすいヴィジュアルの方が伝達速度が速く、口コミが広がりやすい。
参加性のリアリズム。

Crispin Porter + Boguskyによる作品
例)サブサービエント・チキン


2、バーバル vs ノンバーバル
ノンバーバルが有利です。
言葉による表現をしないことで、世界で共通して使える広告戦略を打つ。
リアリティは基本中の基本。

fallonによる作品
例)ブラビア


3、役立つツールを提供する
邪魔にならない役に立つものを提供する。
ユーザーにとっては、もはや有料コンテンツ、無料コンテンツ、広告などは関係が無い。

Projector による作品
例)ユニクロック

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