東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ

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Doodle 4 Google。

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今回のコンテストではGoogle 社員によって合計 150 作品を選出されているんですが、小中学生を対象としたデザインコンテストなのにみんなうまいですね。明らかに僕の小学生の頃より絵がうまい。

Doodle 4 Google

正しくて、面白い。

明日も、きのうも、遠く離れている

D通の黒岩さんの講義を受けて。

最近、広告の世界で評価を受けるのは、左脳を使うひねったものより、
直感的に理解できる右脳刺激系らしいです。
多くの情報に囲まれすぎると、考えてもらえる時間は無いということですかね。


1、低俗が効く
誰もが理解できる低俗なヴィジュアル。
かっこいいよりも、通俗的でパワフルなものが良い。
わかりやすいヴィジュアルの方が伝達速度が速く、口コミが広がりやすい。
参加性のリアリズム。

Crispin Porter + Boguskyによる作品
例)サブサービエント・チキン


2、バーバル vs ノンバーバル
ノンバーバルが有利です。
言葉による表現をしないことで、世界で共通して使える広告戦略を打つ。
リアリティは基本中の基本。

fallonによる作品
例)ブラビア


3、役立つツールを提供する
邪魔にならない役に立つものを提供する。
ユーザーにとっては、もはや有料コンテンツ、無料コンテンツ、広告などは関係が無い。

Projector による作品
例)ユニクロック

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