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キーワードアドバイスツールSEO対策では、サイトの軸となるメインテーマをきちんと選定することが重要です。その上で、メインキーワードを含んだユーザーの検索意図に細かく対応するために、メインキーワード周辺の複合キーワードや関連キーワードを幅広くおさえていくことができるように、サイト全体を最適化していくための設計を行っていきます。

自社の提供するサービスにマッチした、成果につながるキーワードでSEO対策をしていかなければ、上位表示にも意味がありません。SEO対策の効果が発揮されるまでは、早くて一ヶ月、通常だと三ヶ月から半年程度の期間が必要です。SEO対策は中長期的なスパンで実行していくべきサイトの成功戦略上欠かせないものですから、初期の段階でのキーワード設計はきちんと行っておく必要があります。

SEO対策の手法としては、サイト内部の主にテキスト要素に対して行っていく内部最適化と、サイト外部の主にリンク要素に対して行っていく外部最適化があります。SEO対策を行う際には、それぞれの構成要素をひとつひとつバランス良く包括的に対策することが大切です。特に外部要素だけに注力したSEO対策では、検索エンジンのアルゴリズム変更によって、急激に順位が下がってしまう可能性があるので注意が必要です。以下にそれぞれの要素に関してご説明していきます。

テキスト要素を中心とした内部最適化

1.キーワードテーマに基づくサイト設計

サイトのメインテーマとなるビッグワードを基点とし、検索エンジンを利用するユーザーニーズにそった関連キーワードで、幅広いアクセスを誘導するために、最適化されたサイトの設計を行います。アンカーテキストにキーワードを含ませて、サイト全体のリンクを構成をすることで、検索エンジンにサイトテーマを認識させやすくすることが可能です。

>> SEO対策 内部最適化 キーワードテーマに基づくサイト設計について詳しく

2.テキストライティング

英文のライティング作法と同様に、結論をはじめに持ってくることで、キーワードを段落の始めの方に記述しておくようにします。検索エンジンはページ上部のキーワードを重要視する傾向があり、またページを閲覧するターゲットユーザーにもページ内容が理解しやすくなります。

>> SEO対策 内部最適化 テキストライティングについて詳しく

3.テキストマッチング

検索エンジンはテキスト情報しか理解しないために、キーワードはテキストで記述していくようにします。一般的にページ内キーワード出現頻度は3%~5%程度が望ましいと言われますが、無理にキーワードを詰め込むよりは、自然な流れで文章を記述していく方が良いです。

>> SEO対策 内部最適化 テキストマッチングについて詳しく

4.HTMLタグの正しい使用

キーワードをTitleタグやh1、h2といった見出しタグをはじめとするHTMLタグで正しくマークアップしていくことで、検索エンジンの理解を助け、上位表示へのスコアリングで高いポイントを得ることができます。

>> SEO対策 内部最適化 HTMLタグの正しい使用について詳しく

5.クローラビリティの保証

検索エンジンがサイトの構成を正しく理解し、すべてのページ情報を取りこぼすこと無く取得できるように、サイト更新時にsitemap.xmlを出力し、検索エンジンに通知することで、クローラーの情報収集をサポートします。

>> SEO対策 内部最適化 クローラビリティの保証について詳しく

リンク要素を中心とした外部最適化

1.外部(被)リンクの数と質、多様性

外部サイトからリンクをもらう場合には、単により多くのサイトからリンクされればよい訳ではなく、多様性が重要です。同一テキストから数千ものリンクを短期間で得る施策は、自然な流れでは起こりにくいために、長期的な効果を得ることが難しいのが現実です。

>> SEO対策 外部最適化 被リンクの数と質、種類について詳しく

2.検索エンジンディレクトリへの登録申請

大手検索エンジンのディレクトリに、自社サイトを登録しておくことは、SEO対策上、非常に有効です。初回だけ審査費用が必要ですが、いったん登録されると半永久的に優良な外部リンクを獲得することができます。

>> SEO対策 外部最適化 大手検索エンジンディレクトリへの登録申請について詳しく

3.中小サイトへのリンク登録

現在人気のある外部リンク獲得施策として、中小サイトへの有料リンク登録があります。キーワードを含んだ同一の登録文で、一気に大量の外部リンクが獲得できるために、短期間で上位表示が可能なケースがあります。一時しのぎの感もありますが、リスティング広告でのビッグワード入札との投資対効果を比較検討する価値はあると思われます。

>> SEO対策 外部最適化 中小サイトへのリンク登録について詳しく

その他の要素

1.エイジングフィルタ

新規ドメインでサイトを公開した際に、一定期間(六ヶ月程度)、トップページ以外のページが検索エンジンに評価されにくく、検索結果の上位に表示されないことがあります。これをエイジングフィルタといいます。以前は、SEO対策をすればドメインの取得期間にかかわり無く上位表示がされていましたが、サイトの運用年月は、信頼度につながる指標であるとして、この考え方が導入されることになったと言われています。

SEO対策は、きちんとしたサイト設計を行った上でCMSを導入し、自社内でユーザーニーズを捉えたキーワードを含む有益なコンテンツを発信していくことで、中長期的には最も投資対効果の高い集客戦略となります。WEBサイトから継続的に成果をうみだしていくためには、欠かせない戦略ですから、SEO対策における明確な成果目標を設定し、アクセスログ解析による効果検証を行いながら、積極的に取り組んでいただきたい施策です。

また、短期的にも成果を出したい場合や、より幅広いキーワードニーズにこたえていくために、検索エンジンマーケティング(SEM)を強化したい際には、キーワードリサーチを兼ねながら、広告効果も高いリスティング広告を併用することで、さらに高次元での成果を達成することが可能です。

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  • アクセスログ解析による効果検証
  • 検索エンジンのディレクトリ登録申請代行
キーワード中心設計によるホームページ制作

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ご存知ですか?検索エンジンのゴールデントライアングル

検索エンジンマーケティング(SEM)を行う企業では、ブラウザの左上を頂点とする三角形を検索エンジンのゴールデントライアングルと呼び、このポジションを如何に効率的に攻略していくかがカギだと言われています。

最初にクリックされるのが、オーガニック検索で上位に表示されている結果で約40%程度、トップ広告枠は約14%程度と、3倍程度の開きが出るといわれています。これは多くのユーザーが「スポンサードサーチ」と表示されたページ上部の表示結果が、あらかじめ広告であると認識しており、はじめからクリック対象からはずしてしまうケースが多いためだと考えられています。

ただ、広告をチェックしないユーザーが、見込み客につながらないという訳では無く、ネットリテラシーの高いユーザーが、広告枠と知りつつも自分の探しているニーズを満たす情報を求めて、広告枠に表示されたページを訪問することもおおいにあります。

「検索エンジンのゴールデントライアングル」を詳しく読む

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