ユーザーの検索ニーズを、ぴったりとらえて逃しません。

LPO(ランディングページ最適化)対策とは、サイトを訪問するユーザーが最初にアクセスすることになるランディンページを、ユーザーが求めている情報が掲載されたページになるように自動的に最適化していくための手法です。

LPOツールによって、リスティング広告やSEO対策で集客したターゲットに対し、検索ニーズにぴったりマッチした情報を自動的に表示させ、ランディングページの直帰率を下げることによりサイトのコンバージョン率を改善し、投資対効果(ROI)を高めていくことが可能です。

機能紹介

ユーザーの検索キーワードにマッチした画像、コピーを自動表示

ユーザーの検索キーワードにマッチした画像、コピーを自動表示

ユーザーが検索した際に使用するキーワードに応じて、トップページのメインビジュアルやサイト内に配置した画像、キャッチコピー等のコンテンツを事前に登録しておくことで、検索ニーズにマッチしたものをLPOツールが自動的に表示します。

例えばペットフードを扱うサイトならば、「ドッグフード 通販」で検索してきたユーザーに対しては、犬のアイキャッチ画像を表示させたり、「キャットフード 通販」で検索されたユーザーに対しては、猫のアイキャッチ画像を表示させることが可能です。

検索ニーズとページイメージをぴったりと一致させることで、「直帰率の低下」を図り、ユーザーのサイト利用動機を高めます。

ユーザーの訪問経路に応じたコンテンツを自動表示

ユーザーの訪問経路に応じたコンテンツを自動表示

ユーザーがアフィリエイトで出稿しているバナー広告やテキスト広告を経由してランディングページを訪問する際に、ランディングページのメインビジュアルやサイト内に配置した画像、キャッチコピー等のコンテンツを事前に登録しておくことで、訪問経路の広告内容にマッチしたものをLPOツールが自動的に表示します。

例えば期間限定で「今だけ30%オフ!」というバナー広告を経由してサイトを訪問してきたユーザーに対しては、ランディングページのメインエリアで30%オフのおすすめ商品のリストを表示させることが可能です。

集客施策をしっかり行っているサイトほど、LPOツールを活用することにより、得られる成果は大きくなります。特にリスティング広告で設定したランディングページの直帰率が高い際は、広告出稿費を有効に活用していくために、是非、導入をご検討なさってみて下さい。

コンバージョンアップの図

実際にはいく通りものキーワードと、それにマッチしたコンテンツを表示していくことで、ある特定のキーワード群とコンテンツの組み合わせにより、直帰率が大きく改善されることがあります。検証と改善を繰り返していくことで、そういった組み合わせをたくさん発見し、着実に投資対効果(ROI)を高める運用を行っていくようにすることが大切です。

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LPO対策ツールが注目される理由。

サイトから成果を上げていくために、必要なことはたった2つです。それは、アクセス数を増やすこと、コンバージョン率を上げること。

各企業がWEBマーケティングに対して取り組む姿勢を強化していく中、集客戦略としてリスティング広告やSEO対策を行っていくことが当たり前になり、以前と比較すると集客コストが高騰しつつあります。

そういった状況の中で、サイトコンテンツを動的に検索ニーズにマッチしたものを表示させ、ランディングページでの直帰率を下げることにより、コンバージョン率をアップさせるためのLPOツールの活用が重要視されてきています。

顧客の行動履歴に基づいたマーケティング手法を行動ターゲティングと呼びますが、LPOツールによって顧客ニーズに応じたコンテンツを自動的に提供することもその一つであり、WEBマーケティングの世界では今後大きな広がりをみせていくとも言われている分野です。

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