

リスティング広告によって集客した見込み客を、問合せや購買といった成果に結びつけるためには、ランディングページの訴求要素を正しく構成し、成果目標を明確に設定し「直帰率」を下げることと、ランディングページからフォーム内のコンバーション完了ページまでの導線を見直し「離脱率」を低く抑えることが大切です。
インクローバーでは、主にランディングページ内での必要滞在時間は確保できているか、直帰率に問題は無いか、といったポイントと、フォーム内でのページ遷移はスムーズに行われているかを離脱率を検証することでチェックし、さらなる改良、あるいは問題点を改善するための具体的な施策を提案します。
また必要に応じて、ユーザーの気持ちをもっとも動かす訴求ポイントを探るために、違った切り口で表現した複数のページをA/Bテスト(スプリットランテスト)を利用することで検証していくことも可能です。
A/Bテスト実施の際は、勘に頼って微妙な差異の中でクリエイティブを判別することはせず、統計的な有意差検定を行った上で、95%以上の明確な違いがあらわれた際にのみ、チャンピオンクリエイティブとして採用することを提言するようにしています。
※有意差検定とは、テスト集計の結果からある2つの値の間に統計的に意味のある差があるかどうかを判断するためのもので、新薬の治験等にも多く採用されている手法です。