成果につながる足跡から、さらなる成果を導きます。

成果目標をきちんと設定しておくことで、ユーザーがホームページを訪れた際に残るアクセスログは、ホームページを改善するための貴重なデータがたくさん含まれた宝の山となります。

弊社ではこれからアクセスログ解析に取り組むというお客様には、無料の高機能なアクセスログ解析ツールである「GoogleAnalytics」を利用されることをおすすめしています。※社内にGoogleAnalyticsの認定資格であるGAIQ(Google Analytics Individual Qualification)保持者が2名在籍しています。

Analytics画面

ホームページを訪れたユーザーが使用している「キーワード」のうち成果につながっているものは何か。Yahoo!やGoogle等を利用しているユーザーの内、コンバージョンに結びついているのはどちらなのか。ユーザーの「離脱率」が高くボトルネックとなるページは無いか等のさまざまな傾向が浮き彫りになります。

GoogleAnalyticsの解析機能から、ホームページ訪問者の傾向を知るためのユーザー分析、ホームページへのアクセス経路を分析するためのトラフィック分析、ページの閲覧状況を把握するためのコンテンツ分析、成果に直結するエントリーフォーム内でのページ遷移状況を知るためのコンバージョン分析、これら4つの視点から重要な指標をピックアップし、コンバージョンデータとクロスして分析することで、既存のホームページ向上のために、投資対効果(ROI)を最大化していくためのヒントを見つけ出し、さらなる成果をもたらすための改善策を導き出します。

ログデータ解析レポート

※リアルタイム解析と個別訪問者の経路分析が出来るという点で、Yahoo!アクセス解析の併用もおすすめしていましたが、残念ながら2009年10月15日より、新規利用登録を停止しています。個別訪問者の経路分析を行うことで、そのセッション内でコンバージョンに結びついたユーザーの足跡が明確にわかるなど、ホームページ運用上の大きなヒントが得られることもあり、再開が待ち遠しいところです。

ヒートマップレポート

アクセス解析だけでは伺いしれないユーザーのページ利用動向もヒートマップツールを使うことで、検証することができることがあります。※上記例は無料で利用できるヒートマップツール「USER HEAT」の解析結果画面です。

Google Analyticsによるアクセス解析はこちら

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リスティング広告とアクセスログ解析はタッグで運用

リスティング広告を利用されている方から、成果がおもわしくないというご相談を頂いた際には、現在の広告運用(代理店での運用を含めて)でアクセスログ解析を併用して広告効果の検証を行っているかお伺いしています。

リスティング広告の管理画面だけで、いくらキーワードを調整し、広告テストを繰り返しても、肝心のランディングページがユーザーに訴求できていなければ、成果につながることはありません。もし、ランディングページの直帰率が90%を超えてしまっているような状況であれば、広告費の9割を捨てていることになってしまいます。これでは、もはや何のために広告を出しているのかわかりません。。。

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