成果保証をうたうSEO対策業者の多くが売りにするサービスが、一度に多数の外部リンクを獲得するための中小規模のリンク集サイトへの登録申請です。
SEO対策を生業とする業者が、検索エンジン各社から外部リンク対策(ペイドリンク対策)を施されると、企業の存続にかかわる問題となるために、あの手この手で抜け道を模索してきます。
現在では、リンク登録をするサイトのIPアドレスを分散しておくことで対策を行っており、有効に働いているケースもあるようです。
中長期的には、IPアドレスを分散するといっても、同一キーワードによる大量のリンク獲得は不自然な結果だと考えられるために、無効化されてしまうだろうとの予測はつきますが、現状リスティング広告で、高額なキーワードを入札する必要がある企業では、実施を検討してみる価値があるかもしれません。
中小サイトへのリンク登録は、自社のWEBサイトのテーマにマッチするものであれば、きめ細かく自身でキーワードを含んだ登録文を作成し、地道に登録申請していくことでSEO対策上の効果が出せる可能性があると思います。